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【絶対喜ばれる!福井県の人気お土産12選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

越前そば

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するのは、日本海に面した福井県。断崖絶壁の東尋坊や越前海岸など自然美あふれる見どころが点在します。お土産ランキングは、若狭から京都へ海産物を運んだ通称「鯖街道」に由来する海産物、昔から愛されている和菓子、食卓の一品とバラエティに富んだものになりました。その他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!さっそくチェックしてみてね!

記事配信:じゃらんニュース

■目次

地元民の声を集めた「お土産ランキング」はこちら

定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報はこちら

~地元民の声を集めた「お土産ランキング」~

【10位】越前雲丹(うに)

越前雲丹(うに)

バフンウニの塩漬け。ウニ類で最も味が濃いと言われるバフンウニの旨みが、塩漬けにすることでさらに凝縮され、磯の香りと甘みが絶妙。ご飯にのせて、お酒のお供にと、独特の濃厚な味わいを楽しめる。福井の海の岩場には、ウニの餌となる良質の海藻が生え、古くからバフンウニ漁が盛んで、越前うには、コノワタ、カラスミと並ぶ日本三大珍味の一つと言われている。 価格:3,086円(70g)

販売元:田島魚問屋

【9位】永平寺のごま豆腐

永平寺のごま豆腐 永平寺のごま豆腐

ごまと葛を丁寧に練って作られるごま豆腐。永平寺の修行僧たちに、精進料理として愛されてきた。永平寺周辺には、ごま豆腐を食べられる食事処や土産店があり、気軽に立ち寄れる。「コクがあって、ゴマの風味がしっかり感じられる」「冷たくても温めてもすごく美味しい」「デザートとしても美味しく食べられる」など、様々な味わい方ができるのも魅力。 価格:團助濃厚白黒詰合せ1,340円(白黒各2個)

販売元:團助

【8位】おとなの焼き鯖寿し

おとなの焼き鯖寿し おとなの焼き鯖寿し

焼いた鯖を酢飯にのせた若狭地方の郷土料理。日本海の若狭地方で水揚げされた鯖に塩をして京都まで運んでいた「鯖街道」の食文化が継承され、福井では焼き鯖寿司や鯖寿司が各店で作られている。「おとなの焼き鯖寿司」は、酢飯に葉わさびを混ぜ込み、焼き鯖と酢飯の間にも茎わさびを挟んだのが特徴。つーんと辛く、お酒のお供にもぴったりだ。 価格:1,000円(1個)

販売元:番匠本店

【7位】竹田の油あげ

竹田の油あげ 竹田の油あげ

表面はかりっと香ばしく、中から大豆と菜種油の旨みがじんわりと出てくる油あげ。14cm四方、厚さ4cmと、その大きさと味に、誰もが驚く名物だ。こだわりの素材を使い、熟練の「揚げ師」が一枚のあげにつき約1時間、100回以上手作業でひっくり返しじっくりと揚げている。永平寺がある福井では精進料理としての油揚げが根付き、油揚げの消費量が多いといわれている。 価格:594円(1枚)

販売元:谷口屋

【6位】小鯛ささ漬け

小鯛ささ漬け 小鯛ささ漬け

三枚におろした新鮮な小鯛に塩を振って酢で〆、杉樽にいれたもの。小鯛の旨さを塩と酢で引き出し、ほんのりと杉の香りが移った味わいは秀逸。昔から、京都に海産物を献上してきた歴史と文化が育んだ若狭の郷土食だ。「樽の香りが程よく、酢加減も絶妙」「パッケージが珍しくて話題になる」など、ほかにはない美味しさとご当地感が支持されている。 価格:3,888円(大樽160g×2)

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