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年始のご挨拶は「ご当地缶詰」で差をつける!?

現在、「調理いらずで旨い物が食べたい!」と言う、“缶詰女子”なる言葉がネットで話題になるほどホットな『缶詰』!そんな中、最近次々に発売されているのが『ご当地缶詰』。全国の旨い物を手軽に現地に行かずとも食せると、雑誌などでも特集されるほど。そこで今回、SNSなどでも人気の高い『ご当地缶詰』をご紹介します。

 


ケトル Vol.25
Fujisan.co.jpより

 

北海道:船泊漁業協同組合「宝うに」

出典:http://www.funadomari.jp/

 

礼文島沖でとれた『えぞばふんうに』の旨みをギュッと凝縮した“蒸しうに”。利尻昆布をエサに食べ、養分と旨みをたっぷりと蓄えた最高級のウニ缶。塩だけで味付けしたシンプルな製法が、うに本来の旨みと風味が味わえると好評だそうです。

 

青森県:味の加久の屋「元祖いちご煮」

出典:http://www.kakunoya.co.jp/index.htm

 

八戸地方に古くから伝わる代表的な「いちご煮」は、ウニとアワビを贅沢に使用した潮汁。炊き込みご飯の元として使っても美味しいそうです。

 

宮城県:木の屋石巻水産「まぐろの尾肉」

出典:http://kinoya.co.jp/

 

マグロの中でも一番運動をする「尾肉」のみの缶詰。大きいマグロからわずか3缶しか取れない希少な部位とされています。そのまま食べてもおいしいですが、サラダやチャーハンなどにも良く合うそうです。

 

秋田県:こまち食品工業「いぶりがっこ缶」

出典:http://komachi-foods.ocnk.net/

 

復興庁主催の『世界にも通用する究極のお土産 第2弾 〜「新しい東北」の挑戦〜』の品評会において、最終ノミネートに残った『いぶりがっこ缶』。焚き木干しで燻煙乾燥した大根を、米ぬかと塩に漬けこんだもの。チーズやサワークリームなどと合わせても、美味しいそうです。

 

栃木県:日光ゆば製造「味付巻ゆば」

出典:http://nikkoyuba.net/

 

良質のたんぱく質にカルシウムや鉄分の量も多く、低カロリーで消化もよいと海外からも健康食品として注目を集めているゆば。わさびや醤油やポン酢をつけて食べてもおいしいですが、味噌汁や鍋などにいれてもおいしいそうです。

 

石川県:シンヤ「ふくら印たらの子味付」

出典:http://www.fukuraya.com/

 

厳選された巨大な真だらの子を、金沢大野の醤油で作った“秘伝のタレ”で炊きあげられた品。ご飯にも、お酒にも合うそうです。

 

愛媛県:アンゴラマルシェ「濃厚鶏みそ みかん風味」

出典:http://agora-m.co.jp/

 

愛媛の南予産ブランド鶏「浜千鶏」と、減農薬栽培からつくるもぎたて柑橘を缶に詰め込んだもの。豆板醤と味噌で味付けされているので、麺やピザの具にも相性が良いそうです。

 

福井県:若狭湾観光「鯖へしこ油漬」

出典:http://www.wakasa-fishermans.com/shop/

 

へしこというのは鯖に塩を振って糠漬けにしたものとのこと。日本酒が非常に進みそうな缶詰だと話題なんです。

 

福岡県:南薩食鳥株式会社「博多かしわ水炊き」

出典:http://www.ajinatori.com/

 

鶏を丸ごと使い、独自の製法でじっくりと作り上げた、鶏に含まれているコラーゲンがたっぷりと溶け込んだ濃厚でクリアなスープ。さっぱりとしていながらしっかりとした味で、鍋の後の〆めのおじやまで、飽きない美味しさと評判です。

 

沖縄県:沖縄県物産公社「わしたポーク」

出典:https://www.g-call.com/type/top_shopping.php

 

豚ミンチ肉を固め、沖縄産の塩・黒糖を使い味付けしたランチョンミート。これを使えばチャンプルー(炒め物)等、いろいろな料理をワンランクアップさせた味になると話題です。

 

お気に入りの一缶を見つけ出してみてくださいね。

 

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