ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

事故車と盗難車の組み合わせ「ニコイチ」とは?

事故車と盗難車の組み合わせ「ニコイチ」とは?

盗難車で利益の高い売買をするために、事故車と盗難車をセットで組み合わせる「ニコイチ」「目玉抜き」と呼ばれる方法が使われます。ニコイチとは、複数の車から1台の新車を作ること。盗難車に事故車のパーツを組み合わせます。盗難車が売買される工程を見ていきましょう。

盗難車の部品を事故車に組み付ける

目玉抜きとは、車体番号やエンジン型式などが打刻されたエンジンルームなどにあるコーションプレートを交換する方法のこと。同一車種の事故車のコーションプレートを溶接で貼り替えるという手口です。

高年式の事故車だった場合、書類だけでも高額で取り引きされます。その書類を元に盗難車の車体番号(コーションプレート)、その他を改造していけば、タダ同然で仕入れた盗難車が200万円、300万円に化けるというわけです。

事故車を起こす(修理する)上でも盗難車を部品取りとして購入し、事故車に組み付けて修理。それを国内外で売り捌くのです。技術がより進歩したことで昔より俄然やりやすくなっています。

盗難車や事故車を生かすための工程

盗難車や事故車を警察の目からゴマかし生かすための工程は、車体番号(コーションプレート)の打ち換え、ナンバープレートの偽造など。これができれば、車検の付いた同型車種のコピー車は簡単に完成します。

これに加え、車検証の偽造をすれば複数台のコピー車を一気に買い取り屋に持ち込んで換金可能です。この手口で短期間で一気に1,000万~2,000万円稼ぐことはそう難しくありません。

ハイエースやトラックなどは部品取り用としてでも高価で取引されており、あえて改造を施して時間と手間をかけずとも、貿易業者などが高く買ってくれます。もちろん書類などなくても買い取る業者がいるでしょう。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符
透視撮影が赤外線フィルターで可能になる理由

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy