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2017年も“オダサガ”が熱い! ウニを1箱使ったウニラーメンを食べてみた @『焼肉はせ川』小田急相模原

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2016年、凶悪な『馬の握り寿司』の写真で一世を風靡したオダサガ(小田急相模原)のラスボス『焼肉はせ川』ですが、あえて言おう!

「2017年も色々とお世話になります!」

と、いうわけでAmazonKindleで写真集も発売された『焼肉はせ川』の魅力を“お年玉”替わりに受け取って下さい。

歳を取ったら『ヒレ肉』が恋しくなる件

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若いうちは“和牛の美味しい脂”に気持ちが行ってしまいがちですが、歳を重ねると改めて“赤身の旨さ”に気が付きます。

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そして若い時ほど量も食べられないので、高級な部位をちょこっと食べたいみたいな心境に陥るのです。

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結果、コチラの『ヒレ肉の昆布締め』(1580円)とかを『焼肉はせ川』で毎回頼んじゃうパターンで御座います。カルビなんか最初の一口で十分、後は『ヒレ肉』だでけ満足出来ます。

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嘘です。

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普通に『上牛タン』(980円)はマストアイテムです。牛タン不在の焼肉など焼肉であって焼肉じゃねぇと思ってますし、焼肉界の永遠のアイドルとして今でも君臨しています。

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ちなみに『焼肉はせ川』の牛タンはどっちが上で、どっちが並だか写真じゃ区別出来ないレベルの接戦ですので、あえて並牛タンをオーダーするのも悪くありません。

後は『ラム肉』とかヘルシーなので好きですね。『焼肉はせ川』の『ラム肉』は塩で食べられるくらいなので、羊特有の臭みも少なく大変美味しく頂けます。

歳を取ったら葉っぱも食べろ!!

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若い頃は肉だけ食べるのも正解ですが、歳を取ったら健康にも気を遣う必要があります。健康でなければ美味しい料理も食べられないし、寿命もガツンと減りますからね。

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というわけで、さして野菜に興味がない筆者も2017年からは積極的に食べる方向に切り替えようと思います。

2017年も『馬の握り寿司』(1580円)は必食である!

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酉年(とりどし)とか午年(うまどし)とか関係なく、2017年もやはり『焼肉はせ川』と言えば『馬の握り寿司』こそ至高の存在で御座います。

2016年大ブレイクした『馬の握り寿司』は、いつの間にかほぼレギュラーメニューと化して現在も凶悪なビジュアルを放っていますね。

基本、サイドメニューはデカ盛りですが、この『馬の握り寿司』はコレ以上は盛りようがないので、ある意味初心者にも優しいメニューになっております。

『焼肉はせ川』でラーメンを食べないのは素人である!

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基本、店主の趣味でやってる様な『焼肉はせ川』なので、店主が一番チカラを入れている“ラーメン”は必食で御座います。逆に『焼肉はせ川』で焼肉だけ食べて帰るとか、無粋と言われても仕方ありません。

「店主のモチベーション=店の存続」

という図式ですので、美味しい焼肉を安く食べ続ける為には、日頃からラーメンを食べる必要があるのです。

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