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赤富士、逆さ富士、朝日も見える!絶景露天風呂4選【山梨編】

赤富士、逆さ富士、朝日も見える!絶景露天風呂4選【山梨編】 ホテル鐘山苑

仕事や勉強、家事育児で疲れた時に行きたくなるのが温泉。

ゆったり浸かれば体も心も癒されます。

そんな癒し効果のある温泉から絶景が見られたらますます癒されると思いませんか?

そこで、じゃらん編集部が山梨県の絶景温泉を調べてきました!

山梨と言えばやっぱり「富士山」!

裾野まで見渡せる温泉から、赤富士や逆さ富士が眺められる温泉、日の出1時間前にオープンして朝日が眺められる温泉など、時間ごとに美しい景色を見ることが出来ます。

年の初めに、感動の絶景を求めて出かけてみませんか?

1. ホテル鐘山苑【山梨県・富士山温泉】

ゴロンと横になって富士山を仰ぎ見るホテル最上階の露天。

ホテル鐘山苑

ホテル最上階、地上30mに位置する「露天風呂 富士山」

岩風呂や庭園風呂といった多彩な湯船が揃う温泉。

なかでも「露天風呂 富士山」からの眺めは圧巻で、富士山を裾野まで見渡せる大パノラマ。

3段に連なった湯船は最上段が寝湯になっており、ゴロンと横になれるのも嬉しいですね。

しかも泉質は美肌湯とされる高アルカリ泉!

冬のイチオシ

季節ごとに表情を変える2万5000坪の日本庭園は散策自由。

冬は松の雪吊りや雪化粧した富士山など、水墨画のような景色に。

特に空気が澄み渡る朝の富士山は必見です。

温泉データ

料金/1泊2食付き1人1万9440円~

日帰り利用/なし

泉質/カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 ホテル鐘山苑(かねやまえん)

TEL/0555-22-3168

住所/山梨県富士吉田市上吉田6283

定休日/12/19~21

アクセス/東名御殿場ICより30分

駐車場/500台

「ホテル鐘山苑」の詳細はこちら

2. 山田屋ホテル【山梨県・富士河口湖】

ひのきの香りに包まれながら冠雪した赤富士を望む。

山田屋ホテル

ひのき造りの展望貸切風呂。宿泊者は無料で利用できる

富士五湖のひとつ、精進湖の畔に立つ湯宿。

展望貸切風呂から、精進湖と樹海の向こうにそびえる富士山を望むことができます。

夕食前の明るい時間帯の入浴がおすすめで、ベストタイムは富士山が赤く染まる17時頃。

裾野から日が昇る12~1月は、朝風呂もマスト!

冬のイチオシ

精進湖では、毎年11月1日にワカサギ釣りが解禁。

湖畔にレンタルボート店が点在しているので、雪化粧した富士山を眺めながら釣りを楽しむのもおすすめです。

温泉データ

料金/1泊2食付き1人1万150円~

<日帰り利用>

営業時間/10時~15時※要確認

料金/中学生以上800円、1歳~小学生500円貸切風呂:1組1時間3000円(10時~15時、大浴場別途)※要予約

泉質/カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 山田屋ホテル

TEL/0555-87-2311

住所/山梨県南都留郡富士河口湖町精進478

定休日/不定

アクセス/東名富士ICより1時間

駐車場/30台

「山田屋ホテル」の詳細はこちら

3. 湖楽おんやど富士吟景【山梨県・富士河口湖温泉郷】

目の前の富士山と紺碧の湖に映る逆さ富士にうっとり。

湖楽おんやど富士吟景

富士山と河口湖を一望する露天風呂「富士見の湯」

すべての客室から河口湖越しにそびえる富士山の雄姿を望む、眺望自慢の温泉旅館。

特に視界を遮るものが何もない屋上の露天風呂からの景色はため息もので、風のない晴天時には逆さ富士も見ることができます。

体の芯から温まる塩化物泉で湯上がりもポカポカに。

冬のイチオシ

夏よりも冬の方が晴天になる確率が高く、逆さ富士を見られる確率がぐっと増します。

1/14~2/19の土日と2/23に行われる「河口湖 冬花火」などのイベントも要チェック。

温泉データ

料金/1泊2食付き1人1万5500円~

日帰り利用/なし

泉質/弱アルカリ低張性高温泉 湖楽(こらく)おんやど富士吟景(ふじぎんけい)

TEL/0555-72-0010

住所/山梨県南都留郡富士河口湖町浅川132

定休日/12/5~8

アクセス/中央道河口湖I Cより10分

駐車場/30台

「湖楽おんやど富士吟景」の詳細はこちら

4. あっちの湯 こっちの湯【山梨県・ほったらかし温泉】

圧倒的な開放感で景色を眺めるためにそこに存在する温泉。

あっちの湯 こっちの湯 「新日本三大夜景」にも数えられる甲府盆地あっちの湯 こっちの湯 夜景と星とをダブルで観賞あっちの湯 こっちの湯 日の出1時間前にオープンし朝日が見えるのも魅力あっちの湯 こっちの湯

もともと富士山が見える「こっちの湯」から始まった

甲府盆地の壮大な夜景が望める「あっちの湯」、正面に富士山を望む「こっちの湯」の2つから成る日帰り施設。

それぞれに入浴料がかかるのでどちらに入るか悩ましいですが、早朝、昼間、夜とそれぞれに表情が違うので、入る時間を変えて再訪する人も多いそう。

冬のイチオシ

山梨市や隣の笛吹市では、12月中旬頃から観光農園などでいちご狩りがスタート。

シーズン序盤はゆっくり育つので、甘みののった大粒のいちごが多く狙い目です。

温泉データ

<日帰り利用のみ>

営業時間/日の出1時間前(11月は5時30分前後)~22時(最終受付21時30分)

料金/中学生以上800円、0歳~小学生400円※入浴1回につき

泉質/アルカリ性単純温泉 あっちの湯 こっちの湯

TEL/0553-23-1526

住所/山梨県山梨市矢坪1669-18

定休日/なし(元日早朝のみ入場規制あり)

アクセス/中央道一宮御坂ICより25分

駐車場/280台

「あっちの湯 こっちの湯」の詳細はこちら

※この記事は2016年10月時点での情報です

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