【土日で満喫】“九州ふっこう割”は12月末まで! はじめての大分・別府へレッツゴー

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2カ所のスタンプを集めることで、まずは“初段”がもらえるので、旅行中に気軽にトライしてみても良いかもしれません。

血の池地獄

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コバルトブルーの海地獄とは真逆の真っ赤な池。
まさにその姿は地獄そのもの!!
かつて、木々の合間に真っ赤に湧き出るこの温泉を見つけた人は、本当に“地獄”だと思ったことでしょう…

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『血の池地獄』というネーミングも最高にデスメタル!
恐ろしさのあまり、周囲に鬼の姿を探したのではないかという想像をもさせる名前です。

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この血の池地獄、かつては横に温泉旅館があったのですが、湯に触れた服が赤くなるというクレームが殺到し、無くなったそうです。
そして、それを逆手に取って染め物をしていた時期もあったとか。

そんな血の池地獄で是非おすすめしたいお土産がこちら!

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血の池地獄の泥を使った軟膏です。
どうです、このパッケージ!!
効果効能ももちろんあります。

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地元の家々に必ず1つはある常備薬だそうで、様々な皮膚のお悩みに戦前から使用されていたそうです。

『地獄蒸し工房 鉄輪(かんなわ)』

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温泉の蒸気を利用して調理をおこなう体験型レストランです。
別府は湯温が他の温泉地に比べて高温であり、鉄輪温泉エリアは湯気が硫黄臭くないので、古くから湯治客を中心にこのような『地獄蒸し』が食べられていたとのこと。

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このように、ざるに入れた食材を蒸気で蒸します。
体験型ということもあり、海外からのお客さんもかなり多めでした。

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野菜や魚介類、おこわや鱧(はも)を使ったオリジナルの”鱧まん”もありました。
こちらの店舗は食材の持ち込みが出来るので、地元の野菜や魚介を持ち込む方もいるそうです。

高崎山自然動物園

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動物園という名前ですが、ここ高崎山自然動物園にいる動物は猿のみです。

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もともと万寿寺というお寺の境内に野生の猿たちが集まってきたことからはじまった動物園なので、間近にたくさんの猿を見ることが出来ます。

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餌付けするゾーンに一応、柵はあるのですが、その柵の外にも猿!猿!猿!
とにかく猿だらけ!

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この猿たちは、一般的な動物園のように常にいるわけではなく、B群C群と集まって、時間ごとに山から降りてくるそうです。中でも子猿が多いのが特徴。

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スタッフの方が餌付けの際おこなう解説もとてもおもしろいので、ぜひきいてみて。

竹瓦温泉

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旅の締めくくりはこちら、竹瓦温泉。
別府駅から徒歩10分の場所に位置する、明治12年に創設された温泉です。
入湯料はなんと100円!

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脱衣所と湯船のみという昔ながらのシンプルな温泉ですが、畳敷きのコーナーもある広々とした待ち合いスペースがあります。
温泉で旅の最後の疲れを癒し、帰りのバスまでの時間をのんびり過ごすのにちょうど良い温泉です。
砂湯は1,030円で時間によっては混み合うので、砂湯を利用する場合は時間に余裕を持っていくのがおすすめです。

いかがだったでしょうか。
12月まで実施中の『九州ふっこう割』を利用して、この機会に週末に癒しと驚きにあふれた大分・別府の旅をお楽しみいただければと思います。

【おまけ】

連休でのご旅行やファミリーでのご旅行には、温泉以外の大分も!

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1)ハーモニーランド(限定メニューやお土産もある、キティちゃんに会えるサンリオのテーマパーク)
2)ラクテンチ(レトロ感がたまらない、温泉もある山の上の遊園地)
3)うみたまご(イルカショーやセイウチに触れ合えるショーやコーナーもあるフォトジェニックな水族館)
4)アフリカンサファリ(ライオンやキリンなどの野生動物に触れ合える動物園)

写真・イラスト:新里碧
※夜の海地獄の写真3点:『海地獄』提供。
(c)’76, ’96, ’13, ’16 SANRIO

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(執筆者: midorinissato) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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