【土日で満喫】“九州ふっこう割”は12月末まで! はじめての大分・別府へレッツゴー

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すいとんのような麺が豚汁風のお汁に入った郷土料理『だんご汁』や言わずと知れた名物『とり天』のセットもあります。

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この『とり天』、大分市と別府市が「自分たちがルーツだ!」と言い合ってお互い引かないんだとかなんとか。

だんご汁には、”まるで地獄”の地獄バージョンもありました…

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食べてはいないので、どのくらい地獄を味わえるのかは定かではありません。

大分香りの博物館

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香水の歴史や世界中の香水瓶のコレクションの展示がある博物館です。

さらに、こちらはなんと言っても、日本では二か所しか無い、自分オリジナルの香水作り体験が出来る博物館なのです。
トップノート、ミドルノート、エンドノートの各3種類の香りを選び、調合していきます。
たった9種類の調合?と思うかもしれませんが、これがびっくりするほど、人それぞれの香りになるんです!

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イメージする香りに近づけるためのアドバイスはもちろん、選んだ調合からの性格イメージを教えて頂けることも。

筆者は自己紹介もしていないのに、「個性的な香りを選んでますね。新しいことを人に伝える仕事、デザインやイラストなどの仕事が向いている。」と言われました…!

オリジナル香水制作体験は、2,200円(30ml)。
世界に一つだけの香りをプレゼント用に作る人も多いそうです。

夜の海地獄

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地獄から鬼が出てきていますが、幻覚ではありません!
海地獄の湯気と長屋門にプロジェクションマッピングをおこなう期間限定イベントです。

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もうもうと上がる湯気に映し出される幻想的な映像は、まるで夢を見ているかのようです。

次回は来年3月18日(土)〜20日(月・祝)に実施予定とのこと。
詳しくは公式サイトでご確認下さい。
※写真提供:海地獄

【2日目】

いちのいで会館

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眼下に広がる別府の街をゆったり眺めながら入浴できるコバルトブルーの温泉『景観の湯』です。
同じくコバルトブルーの海地獄は高温で吹き出しているので、「きれいだな〜」と思いながらも入浴出来ないというジレンマがありましたが、その願いはここで叶います!

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深めの大きな湯船の前には岩風呂が2つあります。

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こちらは『金鉱の湯』。偶数日、奇数日で入れ替え制になっており、この日はこちらが男湯でした。
『別府八湯温泉道』の湯めぐりツアーで入浴中のみなさんを特別に許可を頂いて撮影しました。

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『別府八湯温泉道』は、パスポートならぬ”スパポート”に温泉のスタンプを集めることで段がもらえるというもの。
今回お会いしたみなさんは、別府市内にある8つの温泉、別府温泉、浜脇温泉、観海寺温泉、堀田温泉、鉄輪(かんなわ)温泉、明礬(みょうばん)温泉、芝石温泉、亀川温泉を1日で巡るツアー中でした。

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