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ボーッとするのが最高の贅沢!砂漠の楽しみ方アイディア3選

ボーッとするのが最高の贅沢!砂漠の楽しみ方アイディア3選
Photo Credit: Nobuhiro Kondo「世界遺産のナミブ砂漠とスワコップムントを巡る3泊4日レンタカーの旅」

Photo Credit: Nobuhiro Kondo「世界遺産のナミブ砂漠とスワコップムントを巡る3泊4日レンタカーの旅

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回のテーマは「砂漠」です。皆さんは砂漠と聞くと、どこの砂漠、もしくは何を思い浮かべますか? サハラ砂漠、アラビアンナイト、ピラミッド、オアシス、蜃気楼など、砂漠についての認識は皆さんあるはずですが、一言に砂漠といっても様々。

今回は、いくつかの砂漠での過ごし方をご提案いたします。

砂漠での過ごし方 1.「砂丘に佇みボーッとする贅沢」

南アフリカに位置するナミブ砂漠。ナミブという言葉は、現地の言葉で「何もない」という意味で、この砂漠の特徴は砂が赤く染まっていること。砂漠の醍醐味はなんといってもいい意味で「何もないこと」です。

見渡す限り砂と地平線、そして時々蜃気楼。まずは砂漠の入口から360度見渡す限り砂丘のみというところまで移動しましょう。そして自分のポジションを決め、座ってただボーッと佇むのです。

広大な自然があなたを日々のストレスから解放します。仮に何かに悩んでいたとしても、砂漠の広大な規模に圧倒され、きっと自分の悩みなんて小さなものなんだという気持ちにさせてくれるでしょう。

私のお気に入りはワインを持参し、サンセットを見ながら飲むこと。これは最高の贅沢です!

Nobuhiro Kondo「世界遺産のナミブ砂漠とスワコップムントを巡る3泊4日レンタカーの旅」

砂漠での過ごし方 2.「デザートサファリ」

Photo Credit: Yuichi Kudo「UAEと中東諸国の船旅」

Photo Credit: Yuichi Kudo「UAEと中東諸国の船旅」写真のおじさんは4WD車のドライバーです。
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国では、デザートサファリたるものを楽しみました。専用の4WDに乗り、砂丘を勢いよく上がったり降りたり、まるでジェットコースターのようでした。

こういうアトラクションが好きな人もいるかと思いますが、私は少し怖かったです。しかしとても貴重な体験になりました。

砂漠の移動手段といえば「徒歩」、もしくは「ラクダ」に乗り、道なき道をひたすら進んでいくというイメージがありますが、車で高速で突っ切っていくというのもなかなか面白いと感じました。

デザートサファリの所要時間は約3時間、料金は確か2万円くらいでした。少し高額ですが、その価値は十分にあります。

Yuichi Kudo「UAEと中東諸国の船旅」

砂漠の過ごし方 3.「砂漠の中に宿泊」

Photo Credit:Daichi「モロッコ」

Photo Credit:Daichi「モロッコ
砂漠の過ごし方の3つめは「砂漠での宿泊」です。これをクリアすることで、あなたは究極の砂漠マスターになれるでしょう。朝日、夕日、そして夜空の観測もできます。水、食物の貴重さに気づきます。そして同じ場所に宿泊した人は皆仲間になれます。

我々が普段どれだけ贅沢な生活をしているかが砂漠に宿泊することによって身を以て体験することができるのです。上記の写真は北アフリカのサハラ砂漠。ちなみに「サハラ」とは、現地語で「砂漠」という意味です。つまり、サハラ砂漠というと、本来は砂漠砂漠と言っていることになります(笑)。

サハラ砂漠では砂漠での宿泊が快適にできます。ワイルドに現地案内人と共にキャンプ(これが一番おすすめです!)をする方法や、チュニジアにあるサハラの入口、クサールギレンにはテントホテルに泊まる方法もあります。テントホテルであれば食事もきちんと用意され、なんとテントの中にはベットがあり、電気も使え、お湯のシャワーも使えます。

モロッコにあるサハラの入口、メルズーガ砂丘にはホテルまであります。現地の歴史的建造物である日干し煉瓦でできた要塞(カスバ)を模して造られており、プール、レストラン、マッサージ施設、お土産屋もあるんです。部屋はもちろんベット、シャワー、エアコン完備。ここまでくると砂漠とは思えないですよね…。

Daichi「モロッコ

砂漠宿泊も以上述べたような比較的に抵抗なくできるものもあるので、ぜひ挑戦してください!

砂漠」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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