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バンコクから日帰りできる世界遺産アユタヤ遺跡おすすめ20選

バンコクから日帰りできる世界遺産アユタヤ遺跡おすすめ20選
Photo credit: Shohei Watanabe「タイ バンコク~大戦の歴史の町、遺跡の町、リゾート町へ観光」

Photo credit: Shohei Watanabe「タイ バンコク~大戦の歴史の町、遺跡の町、リゾート町へ観光」

こんにちは。Compathy MagazineライターのKeisukeです。今回はタイ・アユタヤの遺跡をご紹介します。バンコクから1時間で行ける都市アユタヤは遺跡が多く世界遺産の街としても有名です。アユタヤまで足を延ばし珍しい遺跡に触れてみませんか。

アユタヤの遺跡群とは?

14世紀末に成立したアユタヤ朝はチャオプラヤ川を使った交易で繁栄しました。交易により様々な文化の影響を受けた独自の文化がアユタヤで生まれ、多くの寺院が建てられました。
その後、隣国ビルマからの攻撃で多くの寺院は破壊されました。しかし、遺跡の芸術性や独自性は今でも高く評価されており、世界文化遺産に登録されるなどタイでも人気の観光地になっています。

古都アユタヤの歴史

1351年に遷都されてから、アユタヤはタイを流れるチャオプラヤ川を使った貿易で繁栄しました。歴史の教科書でおなじみの朱印船貿易はアユタヤでも行われ、最盛期には3,000人近くの日本人が暮らしており、日本人にとっても馴染みの深い都市です。
アユタヤはその後隣国ビルマとの戦争に敗れ消滅し、寺院も破壊されてしまいました。しかし、現在は修復がされている寺院も多くあり貴重な当時の姿を見ることもできます。

バンコクからの行き方

・鉄道
バンコク フアランポーン駅から、チェンマイあるいはウボンラチャタニー行きに乗車し約1時間半で到着。普通、快速、特急とあり、普通の3等列車は15バーツ、特急の一等列車(寝台列車)は686バーツからとかなり幅広い選択肢から自分の旅行に合わせて選択できます。
 
・ロットトゥー(ロットゥー)
ミニバンを相乗りバスのように利用して定員になり次第出発する形式です。戦勝記念の塔(アヌサワリー)から出発します。料金は1人約60バーツ。早く行けるのとエアコンが完備されており快適に移動することができます。

・タクシー
グループで移動する際はおすすめ。価格はバンコクの中心街から片道で約1,500バーツから。基本的に乗車前にタクシーの運転手と交渉して決めることになります。

・バンコクからのツアーを利用
英語やタイ語などでのコミュニケーションが苦手な方は、旅行会社が販売しているオプショナルツアーを利用するのがおすすめ。バンコク市内から半日や終日の日本語ガイド付きツアーを利用してアユタヤに行くことができます。
人気の象乗り体験や水上マーケットが含まれたツアーもあるので、個人での手配が面倒な際はツアーを予約するのがおすすめです。価格は2,000バーツから。

おすすめのアユタヤ遺跡20選

アユタヤの遺跡はチャオプラヤ川やその支流に囲まれた東西に約4キロ、南北に約3キロの島を中心に点在しており、非常にコンパクトなため、バンコクからの日帰りでも十分に楽しむことができます。

1. アユタヤ歴史公園

Photo credit: PROJeremiah Roth via flickr cc

Photo credit: PROJeremiah Roth via flickr cc

当時の王宮跡や有名な寺院が多く集まるのがこの歴史公園。有名な遺跡の多くはここにあります。公園内の遺跡はコンパクトにまとまっているため、アユタヤ観光で迷ったらまずはここから見るのがおすすめです。

アユタヤ歴史公園(Ayutthaya Historical Park)
住所:Chikun Tha Wasukri Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス:バンコクより北へ約80キロ
電話:66812539037
時間:8:00〜18:00、夜間ライトアップ:19:00〜21:00
料金:外国人は公園内の遺跡は各所50バーツ、公園内共通券220B(30日間有効)

2. 王宮跡

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初代の王宮は木造の建物ですが、火災で燃えてしまい現在の王宮跡は旧王宮の北隣に建設されたものです。王宮はその後破壊されてしまい現在は跡しかありません。しかし、残っている床の土台はとても広いため、当時のアユタヤ朝がいかに繁栄しているかを知ることができます。アユタヤ歴史公園内にあります。

王宮跡(The Grand Palace)
住所: Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000

3. ワット・プラ・シー・サンペット

Photo credit: Kouhei Nishikawa「初めての海外旅行~inタイ~」
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