ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

フィレンツェのおすすめ観光スポット18選

皆さんはイタリアの街・フィレンツェをご存知でしょうか?中世の面影が色濃く残るフィレンツェには、多くの魅力的なスポットがあります。

花の都フィレンツェと言われているだけあり、ルネサンス期にタイムスリップしたような街並みと、多くの芸術家が残した貴重な作品をいたるところで鑑賞することができます。

今回は、そんなフィレンツェに旅行に行った際に、必ず訪れたい観光スポットをまとめました。

*編集部追記
2016年9月公開の記事に新たに5ヵ所を追加しました。
2017年4月更新の記事に新たに3ヵ所を追加しました(2018/1/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方は[email protected]までご連絡ください。

 

フィレンツェに行ってみての感想

photo by pixabay

私がフィレンツェを訪れたのは夏で、気温は高かったですが湿度が低いため不快感は少なく、快適に旅行することができました。夏は日照時間が長く、夜遅くまで明るい日が続くため、現地の人々も夜遅くまで外でおしゃべりしており賑やかです。

中世の魅力溢れるフィレンツェには、イタリア国内最大の規模を誇るウフィツィ美術館や、フィレンツェで最も古い歴史を持つヴェッキオ橋、ミケランジェロ広場など興味深い観光スポットがたくさんあります。

街自体が美しいので、ただ歩いているだけでも楽しい場所です。

 

観光する際のアドバイス

photo by pixabay

フィレンツェは街自体が小さく、清潔さも保たれているので、あまり治安の心配はありません。ただし、観光客が多いためかスリや自転車の盗難は頻発しているようです。

物価に関して言えば、私はフィレンツェは物価が高いというイメージがあったのですが、実際はイタリアの他の都市と大差ありませんでした。衛生面もさほど心配ないですが、あまりにも安いホテルは清潔でない場合も多いので注意です。

 

おすすめのベストスポット

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

@evelynnn_luがシェアした投稿 – 1月 27, 2018 at 11:43午前 PST

イタリアの世界遺産「フィレンツェ歴史地区」に含まれる、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、イタリア語で「大聖堂」の意味を持つ「ドゥオーモ」とも呼ばれています。

高さ100mもの大クーポラを持ち、赤(ピンク)、白、緑の3色の大理石に覆われた美しくも気高い教会は、常に世界中の人々を魅了し続けています。

 

1.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

photo by pixta

直径55m、世界最大級の石造ドームを持つ大聖堂で、フィレンツェの天才建築家「フィリッポ・ブルネレスキ」が設計を手がけました。

およそ122年もの年月をかけて建てられた大聖堂は、ルネサンスの最高傑作と言われています。
■詳細情報
・名称:サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Santa Maria del Fiore Cathedral)
・住所:Via della Canonica, 1 | Piazza del Duomo, 50122, Florence, Italy
・アクセス:サンタマリアノヴェッラ駅(stazione S.M.N)から徒歩15分
・マップ:
・営業時間:10:00~17:00
・電話番号:+39-055-2302885
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.ilgrandemuseodelduomo.it

 

2.ウフィツィ美術館

@carohard2309が投稿した写真 – 2016 8月 25 12:34午後 PDT

ルネサンス期の初期から後期まで、名だたる芸術家の作品を時代順に展示している「ウフィツィ美術館」。

「教科書で見たことがある」大芸術家たちの作品を生で鑑賞できる、イタリア国内最大の美術館です。世界中から多くの人々が集まるため、美術館内に行列ができることも少ないそうです。
■詳細情報
・名称:ウフィツィ美術館(Uffizi Gallery)
・住所:Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze FI,Italy
・アクセス:美術館はターミナル駅であるSMN駅から約1.2キロ。ドゥオーモからは南に向かって約500メートル
・マップ:
・営業時間:8:15~18:50 ※最終入館は16:45まで
・定休日:月曜日
・電話番号:+39-055-238-8651
・料金:一般 €8、12歳未満 無料 ※第1日曜日は誰でも無料
・公式サイトURL:http://www.b-ticket.com/b-ticket/uffizi/venue.aspx

1 2 3次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy