ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 『アントマン&ワスプ』エヴァンジェリン・リリーインタビュー「7歳の息子がワスプになりきっているのをこっそり見てしまったの!」
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 『スーサイド・スクワッド』のダイバーシティを担う二人に直撃 「人間関係を構築するのに必要なこと教えよう」
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

レッド・ツェッペリン、映画「狂熱のライブ」絶響上映に音楽評論家・伊藤政則が登壇決定

レッド・ツェッペリン、映画「狂熱のライブ」絶響上映に音楽評論家・伊藤政則が登壇決定

1976年10月21日、ニューヨークにて世界初公開されたレッド・ツェッペリンのライヴ・ドキュメンタリー・フィルム「狂熱のライブ/THE SONG REMAINS THE SAME」(日本公開は1977年7月)。その公開から40年の時を経て、9月14日に東京・Zepp DiverCity、愛知・Zepp Nagoya、大阪・Zepp Nambaで、大音量&大画面でイベント上映することが決定した。

その、ZeppDiverCityにて、音楽評論家の伊藤政則氏が、上映前に登壇することが決定。2007年12月にロンドンO2アリーナにて行われたレッド・ツェッペリン奇跡の再結成ライヴの数少ない目撃者であり、レッド・ツェッペリンのギタリスト・ジミーペイジを招いて行われた昨年のイベントでもホスト&MCを務めるなど、所縁のある伊藤氏の登壇なだけに、レッド・ツェッペリン映画の上映前にいろんな話が聞けそうだ。

そして、来場者に配布される入場者特典が、“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1特典であることが発表された。

“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”は、映画の原題である「レッド・ツェッペリン THE SONG REMAINS THE SAME」と上映日/上映会場名が入った代物で、材質は、布地(サテン地)でできている。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。

また、“耳栓”は、“圧巻の音圧”と“大音量”を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。なお、特典は先着での配布となっており、配布は無くなり次第配布終了となる。

「狂熱のライブ」は、レッド・ツェッペリンの名曲「ロックン・ロール」「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」ほか全11曲のライヴを中心に構成されたドキュメンタリー映画で、音楽以外の映像もインサートされてるが、メインは伝説となった’73年にニューヨークにあるマジソン・スクエア・ガーデンでの狂熱のライヴの模様が、東京・大阪・名古屋の3大Zeppの巨大スクリーンで蘇る。

また、日本初、世界でも類をみないライヴ会場のPAシステムをフル活用した“絶叫OKのライヴ音響による上映”となっており、スタンディングで絶叫しながら歌ったりと、ライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる“絶響”上映イベントとなっている。

イベント情報
「レッド・ツェッペリン狂熱のライブ(デジタル・リマスター版)1夜限りのライヴ絶響上映@Zepp」
日程:2016年9月14日(水)
開場 18:30/開演 19:15
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Nagoya、Zepp Namba(OSAKA)
座席:エリア内自由。1Fの座席のみの販売となる。
Zepp DiverCity(TOKYO)のみ伊藤政則氏が登壇。(登壇は上映前)
チケット:一般発売中
前売券:センターエリア・シート3,900円(税込) 一般席2,900円(税込)
当日窓口料金:センターエリア・シート4,300円(税込) 一般3,300円(税込)
入場者特典:“映画タイトル入りサテン地イベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1(先着での配布、配布はなくなり次第終了)
※入場時に、別途ワンドリンク+500円。
公式ホームページ:http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=2120&cd=zepp-de-zep
©1976Warner Bros. All Rights Reserved.

関連リンク

レッド・ツェッペリン オフィシャルサイトwww.ledzeppelin.com
レッド・ツェッペリン ワーナーオフィシャルサイトhttp://wmg.jp/artist/zeppelin/

Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy