ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【タベアルキスト】逗子パンプキンズ~食材のルーツを辿る旅 其の5(前編)~産地を巡る冒険

f:id:tabearukist:20160827141745j:plain

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストKikutaniです。

「料理」と「生産者」。両者を繋げる魅力ある「食材」。そのルーツを辿る旅も、今回で5回目となりました。

今回ご紹介するのは、地域ブランド野菜として知名度の高い神奈川県の「三浦野菜」です。

その名は「三浦こだわりかぼちゃ」。名前に臆することなく【こだわり】と入れてしまう、その姿勢。いったいどれほどのこだわりなのか。

まずはその実力を知るべく、三浦半島の入り口、逗子へと向かいました。

きっかけは一枚のチラシから

f:id:tabearukist:20160827130419j:plain

なぜ逗子かというと、こんなチラシを入手したから。

全部で7軒、8メニューを対象とした「三浦こだわりかぼちゃ」のグルメ&スイーツをスタンプラリー形式で展開するイベントです。

タベアルキスト×野菜ソムリエの私には、うってつけのイベント。いや、挑戦状!

完全制覇して、「三浦こだわりかぼちゃ」の真髄をつかもうではありませんか。

タベアルキストの人気企画「名店巡礼」番外編 一人かぼちゃ巡礼開幕です!

※イベントは8月8日ですでに終了しています。

1軒目 :COTO COTO 「かぼちゃのクリームアペリティフとミルキームース」

f:id:tabearukist:20160827131648j:plain

まずは、路地裏にたたずむCOTO COTOから。主にデリカテッセンを扱われているお店です。普段であれば、人気のスパイシーな唐揚げをいただくところですが、今回はかぼちゃで攻めます。

f:id:tabearukist:20160827132420j:plain

▲三浦かぼちゃクリームアペリティフ 450円

甘くないかぼちゃのムースに、ブイヨンのジュレと夏野菜のグリルを合わせた一品。ムースというより、ペーストといえるほど、濃厚でどっしりとかぼちゃの香るムースとシャキシャキの野菜がマッチしています。

f:id:tabearukist:20160827132920j:plain

▲三浦かぼちゃミルキームース 450円

かぼちゃの甘いムースに、牛乳と練乳のムース、キャラメルナッツをトッピングした一品。ラム酒の効いた、大人の味わいです。ナッツとの相性が抜群!

アペリティフに比べると、かぼちゃの「味」は控えめですが、濃さは健在。

滑らかなのに、どこかホクホクした野菜に共通する紛質感が感じられます。これが「三浦こだわりかぼちゃ」の特徴の1つなのかもしれません。

お店情報

COTO COTO

住所:神奈川県逗子市逗子5-8-3

TEL:046-871-1017

営業時間:11:30~18:00

定休日: 日曜日・月曜日

ウェブサイト:https://www.facebook.com/zushi.COTOCOTO

2軒目:アーセンプレイス・カフェ 「三浦こだわりかぼちゃマフィン」

f:id:tabearukist:20160827134301j:plain

先日公開された、「名店巡礼 逗子葉山エリア編」でもご紹介した、アーセンプレイスも今回のイベントに参加されていました。前回はカレーをご紹介しましたが、私の獲物はかぼちゃ。

f:id:tabearukist:20160827134618j:plain

▲三浦こだわりかぼちゃマフィン 380円

コロンとした小ぶりなサイズのマフィンの上にベイクされたかぼちゃが2切れ。

たっぷりとかぼちゃと、ココナッツオイルを練りこんだ生地はとてもしっとり。アクセントのクリームチーズと、隠し味のブラックペッパーが絶妙な味わいを醸し出します。

この美味しさ、かなりのもので、自分の中のマフィンに対するイメージが変わるほどのものでした。

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy