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ジェレミー・レナー、映画『Arctic Justice: Thunder Squad(原題)』の主人公の声優に決定

Mandatory Credit: Photo by David Fisher/REX/Shutterstock (5661058ai) Jeremy Renner 'Captain America: Civil War' film premiere, London, Britain - 26 Apr 2016

ジェレミー・レナーが、AMBIグループによる3Dファミリーアニメ映画『Arctic Justice: Thunder Squad(原題)』の主人公の声優を演じることになった。

これまでに、同作には、アレック・ボールドウィン、ジェームズ・フランコ、アンジェリカ・ヒューストン、オマール・シーが声優として出演することが発表されていた。同作は、未熟なヒーローたちが手を組み、ジョン・クリーズが声優を演じるドクター・ウォールラスの企みを阻止し北極を守ろうとするというストーリーとなる。レナーは、キツネのスウィフティーの声を担当する。

AMBI代表のアンドレア・レルヴォリーノとモニカ・バカルディが、同作への全出資とプロデュースを手掛ける。アニメーションは、ディモス・ブリセラス(映画『シャーク・テイル』)により、AICトロントスタジオ外で製作された。

同作は、カル・ブランカーとボブ・バーレン(映画『スペースガーディアン 』)が共同で脚本を執筆した。AMBIグループのセールス部門であるAMBIディストリビューションが全世界の配給を監修する。

AMBIディストリビューションは、すでに米ウォルト・ディズニーと、ヨーロッパのドイツ語圏での配給契約を締結した。AMBIは、間もなく始まるトロント国際映画祭で、市場に向けて『Arctic Justice: Thunder Squad(原題)』のセールスを行う予定だ。

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