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アメリカの住みたい街No.1ポートランドの魅力と観光

アメリカの住みたい街No.1ポートランドの魅力と観光
Photo credit: Kathryn Lovett「【アメリカ】ポートランド市の代表的なカフェ巡り おすすめ6選」

Photo credit: Kathryn Lovett「【アメリカ】ポートランド市の代表的なカフェ巡り おすすめ6選」

こんにちは。Compathy MagazineライターのMeiです。アメリカで住みたい街No.1に選ばれるポートランド。ポートランドは自然に囲まれた人口60万人ほどの小さな街です。
スローライフを過ごすのにほどよく、アメリカのベストシティランキングにも選ばれています。文化や食の発信地として、美味しいコーヒーを提供してくれるカフェや、オーナーのこだわりが詰まった個人のお店が集まるポートランド。ポートランドの魅力とおすすめの観光地や情報をお伝えします。

ポートランドについて

ポートランドは自然に囲まれた人口60万人ほどの小さな街です。スローライフを過ごすのにほどよく、アメリカのベストシティランキングにも選ばれています。文化や食の発信地として、美味しいコーヒーを提供してくれるカフェや様々な個人のお店が集まっています。アメリカの他の街とは少し違った雰囲気を持つ、落ち着いた心休まる街として世界から注目を集めています。

世界中から注目をあびる、ポートランドの魅力とは

スローライフを過ごすのにほどよく、オーナーのこだわりが詰まったスモールビジネスが多く展開され、ブルワリーが世界一多く集まり地元愛を大切にする街ポートランド。市内には森林公園や自転車専用道路などが整備され、路面電車が行き来して公共機関が充実しているなど、都会と自然の調和した街の姿はポートランドの街をより魅力的にしています。

街のスローガンはどこか変わっている?

Photo credit: Chris Brooks via flickr cc

Photo credit: Chris Brooks via flickr cc

“Keep Portland Weird”街のスローガンにもなっている、このキャッチコピーは「ポートランドをへんてこにしていこう」という意味。街のスローガンもどこか変わっていてとってもユーモラス。
作れるものは何でも作ろうというDIY精神を大切にし、クリエイティブな雰囲気が街中に感じられるポートランド。視点をかえ、向き合って楽しむ住民の姿が感じられるスローガンです。

季節によって違う顔を見せる街

Photo credit: Tomomi Hattori「Portland」

Photo credit: Tomomi Hattori「Portland」

都会の生活と大自然が調和した街、ポートランドは季節によって違う顔を見せてくれます。夏の時期は気温が25度ほどで、日本の夏とは違って湿度が少なく、からっとした気候なため過ごしやすいです。秋から冬にはほとんど毎日雨が振り、雨の街とも言われています。

豊かな自然が手の届く距離に

Photo credit: Tomomi Hattori「Portland」

Photo credit: Tomomi Hattori「Portland」

ポートランド独特の素敵な価値観
ポートランドは、アメリカの他の街とは少し違った雰囲気と価値観が根付いています。メインストリームの価値観やファストカルチャーからほどよく距離をおき、スモールビジネスや職人を支持する、DIY精神を持つ街の気風があります。

ビニール袋が禁止!
普段スーパーで買い物をすると、日本では当たり前のようにもらう事の多いビニール袋。ポートランドでは、食料品や雑貨を買っても紙袋を渡されます。ビニール袋は河川や海洋を汚染する要因になり、リサイクルが難しく廃棄物になる事が多いことから使用が禁止されています。

ほどよい大きさ 歩いて暮らせる街

Photo credit: en:User:DubbaG [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons
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