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物想いの秋、大切な人と二人きりで訪れたい和歌山のデートスポット20選!

物想いの秋、大切な人と二人きりで訪れたい和歌山のデートスポット20選! 和歌山

涼風が物憂いしい気分を運んでくるこの季節は、素敵な恋人との時間をより大切にしたい…

じゃらん編集部では、そんな全ての恋人たちのために秋の和歌山県のデートスポットを厳選!

全国的に名高い自然名所の数々に、旅の疲れを癒せる温泉まで、心弾む見所が満載!

秋ならではの二人の時間を、存分に楽しんで。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

海と陸の動物約1400頭が自然のままに生きる姿を間近に見ることができる。放し飼いの動物を専用車や列車型のケニア号に乗り見物できるサファリワールド・海のパフォーマンスが楽しめるマリンワールド・小動物と遊べるエンジョイワールドのほか、ジェットコースターや大観覧車のあるプレイゾーンなどがある。

\口コミ ピックアップ/

久々に行きましたが、何度行っても楽しめるところです。

まずゲートを潜るとすぐに3羽のペンギンが池で泳いでる!手を伸ばせば触れてしまいます。

サファリパークでは至近距離で草食動物たちが見れるし、キリンに手から餌をあげることも出来ます。

イルカショーでは大群のイルカが出てきます。笑

あまりに凄すぎて興奮でした。

最後にはテーマ曲と共に人間とイルカの絆の様な泳ぎも見られ感動的でした。 アドベンチャーワールド

住所/和歌山県西牟婁郡白浜町堅田

TEL/0570-064481

「アドベンチャーワールド」の詳細はこちら

那智の大滝

那智の大滝

那智山に多数ある滝のうち、一の滝が那智の大滝と呼ばれている。絶壁を切り裂くように落下する滝は高さ133m、滝幅13m、滝壷の深さ10m以上。毎秒1t以上もの水量は「日本一の大滝」にふさわしい迫力だ。遠くから眺めると、付近にある朱色の三重の塔と見事に調和しており、より美しい景観が楽しめる。

高さ133mを誇る日本有数の名瀑布

\口コミ ピックアップ/

車でも行けますが、せっかくなら熊野古道(大門坂入り口辺りから)を探索しながら滝まで行きましょう。景色も素晴らしく自然に癒されます。歩かれる方なら5月から11月頭までならば一枚羽織る上着があるだけで十分です。意外と汗かきます(笑)滝は迫力の一言です!!見るもよし撮影するもよし、少し近くに行く事もできます!こちらは有料ですが。力強い水しぶきに圧巻です。両手で抱える大きなおみくじがあり家族やカップルでも楽しめます。八咫烏(ヤタガラス)のお守りや滝の水を入れた延命長寿のおみくじ等も有名です。那智に行くなら必ず訪れて欲しい場所です。 那智の大滝

住所/和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

「那智の大滝」の詳細はこちら

熊野古道

熊野古道

平安時代中期から鎌倉時代後半にかけて、既成宗教にあきたらなくなった都の貴族たちが求めた山岳信仰への道を熊野参拝道といい、現在、熊野古道と名づけられて、歴史の道に指定されている。熊野三山(本宮・新宮・那智の熊野大社)への信仰は大自然への信仰だった。山精や水伯や飛滝や巨石に宿る霊魂に抱く畏怖と祈りに仏教や修験道の思想も加わり、現世極楽を熊野の地に求めたのである。熊野は隈野、那智は難地、すなわち、地の涯への難行苦行で、一切の罪業が消滅するという考えであった。

ルートは何本かあったが中辺路ルートが主要道で、一時は“蟻の熊野詣”といわれるほど盛んで、後白河法皇など実に33回の熊野御幸をしている。中辺路(なかへち)は紀州の海側から山深く分け入った所にある町の名だ。この町の名は熊野三山詣のルート、中辺路から命名された。そのいわれの通りに、町には熊野詣のための休憩所でもあり、また、道中の安全を祈ったりもした小祠の王子の跡が点々と残っている。

\口コミ ピックアップ/

本宮温泉郷の川湯に宿泊しました。宿泊した宿が無料で発心門王子までマイクロバスで送ってくれるので、早々にバイキング朝食を済ませ8:00発のバスに乗りました。車で来ていたので、夫はバスの後ろに着いて運転し、本宮の駐車場で車をとめてからバスに乗車。あいにくの小ぬか雨でしたが、本宮に至るまでの2時間はほぼ平坦で半分ぐらいは舗装道で歩きやすかったです。

山道に入りあと30分ぐらいでゴールの本宮という頃に見晴台があり、ここから雨に煙りながらもぼんやりと見えた大鳥居には、何か幽玄の心地がしました。いにしえの幾多の参詣者たちが、苦労して山道を辿った末にあの大鳥居を見て、ついに本宮に辿りついたという感謝の念と敬虔な深い祈りを想いました。 熊野古道

住所/和歌山県田辺市(中辺路町・本宮町・熊野川町・那智勝浦町)

TEL/0739-26-9929

「熊野古道」の詳細はこちら

忘帰洞

忘帰洞

紀州藩主の子孫が、「帰るのを忘れるほど心地よい」と言ったことから命名されたこの温泉は、洞窟に湧く天然露天風呂だ。

約1000平方メートルある洞窟には、熊野灘から打ち寄せる波音が心地よく響き渡り、まるで太平洋にどっぷり浸かっているような、豪快な気分が味わえる。殿様気分を体感してみよう!

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