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【絶対喜ばれる!広島の人気お土産18選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

【1位】もみじ饅頭

ご当地のオイシイものは、やっぱり地元の人が知っている!

あなたの旅のお土産選びをもっとスムーズにするべく、『じゃらん編集部』が地元民の声を集めた「美味しいお土産ベスト10」を発表☆

ランキングの他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!

職場や彼氏やお友達、そして自分へのお土産探しに活用してみて♪

ご紹介するのは、世界遺産に登録されている厳島神社と原爆ドームを始め、歴史と文化を感じられるスポットが点在する広島県。

ランキングでは、特産品である牡蠣や柑橘類を活かしたバラエティ豊かな品々がランクイン。

さて、知名度抜群のあの銘菓はいったい何位に?

【1位】もみじ饅頭

【1位】もみじ饅頭

カステラ状の生地で餡をくるみ、紅葉型で焼き上げた饅頭。日本三景の一つ安芸の宮島の土産品だが、広島のお土産として全国的に知名度は高い。宮島にある紅葉の名所「紅葉谷」にちなんで名づけられたといわれている。基本はこし餡だが、つぶ餡、抹茶、チョコレートなど各菓子店が趣向を凝らしたバリエーションで販売し、選ぶ楽しみも。 価格:90円(1個)

販売元:藤い屋

【2位】かき醤油

【2位】かき醤油

新鮮な広島牡蠣からうま味エキスを抽出し、本醸造醤油とブレンドした濃厚つゆ。炒め物や煮物の調味料として、薄めて麺つゆとして、あるいはそのままかけ醤油として卵かけごはんや冷やっこ、お刺身など、幅広い料理に使える。「家庭の必需品」「何にでも合う」「コクがあって美味しい」と、広島の食卓には欠かせない一品だ。 価格:712円(600ml)

販売元:アサムラサキ

【3位】広島菜漬

【3位】広島菜漬 【3位】広島菜漬

広島菜は、九州の高菜、信州の野沢菜と並ぶ三大漬菜の一つで、 広島県名産の伝統的な漬菜。漬物にすると程良い歯切れがあり、わさびと似た成分のピリッとした香味が特徴。葉っぱが大きく「海苔のようにおにぎりを包むと最高」「おにぎりを包むと広島の味になる」などご飯との相性の良さとご当地感がお土産にぴったり。漬け込み期間が短くサラダ感覚で食べられる「浅漬け」と半年以上じっくり漬け込んだ「古漬け」がある。 価格:広島菜漬「安藝菜」432円(250g)

販売元:山豊

【4位】因島のはっさくゼリー

【4位】因島のはっさくゼリー 【4位】因島のはっさくゼリー

はっさく発祥の地、因島産のはっさくがたっぷり入ったゼリー。プリッとはじける食感と独特の苦みは、まるではっさくそのものを食べているかのよう。「夏場のお土産に喜ばれる」「ほかの場所であまり見られない」と広島、中でも因島のお土産としても大人気だ。冷蔵庫で冷たくして味わいたい。キモカワなパッケージもインパクト大。 価格:1,080円(5個)

販売元:尾道市農業協同組合

【5位】レモンケーキ

【5位】レモンケーキ

広島名産のレモンを使った焼菓子。瀬戸内の温かな気候の中で育ったレモンは、海外産のものと比べるとまろやかで、香り高いといわれている。アンデルセンの「瀬戸田レモンケーキ」は広島県尾道市瀬戸田町のレモン果汁とレモンピールを加えた生地を、ホワイトチョコレートでコーティング。レモンの爽やかな香りと程よい酸味とホワイトチョコのまろやかさが絶妙で、特に女性の人気が高い。 価格:1,296円(8個)

販売元:広島アンデルセン 他

【6位】尾道ラーメン

【6位】尾道ラーメン 【6位】尾道ラーメン

中国地方を代表するご当地ラーメン「尾道ラーメン」。瀬戸内の小魚の出汁を隠し味に背脂が浮いた醤油スープと平打ち麺が特徴で、あっさりとしていながら深いコクと旨味が感じられる。「背脂がいい」「背脂を最後にすするのが醍醐味」と背脂愛を語る県民の声が目立った。お土産用は地元スーパーや道の駅、SAPAなどで購入可能。 価格:1,183円(麺・スープ/4食箱入り)

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