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実は出産より大変? 心と体の「産後ケア」とは

実は出産より大変? 心と体の「産後ケア」とは
J-WAVE金曜朝6時からの番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」。7月29日はお休みのジョン・カビラに代わってクリス智子がお送りしました。番組内のワンコーナー「COME TOGETHER」では、NPO法人「マドレボニータ」の代表、吉岡マコさんをゲストにお迎えしました。

スペイン語で「美しい母」という意味のマドレボニータ。その活動はどういったものなのでしょうか?

「出産前後、特に産後に特化した体と心のヘルスケアのためのプログラムを開発して、研究して普及している活動をしています」(吉岡さん)

「出産」は割とイベントとして話題になりやすいのですが、出産後は「育児」に入ってしまうので、「産後」という言葉は、これまであまり話題にならなかったそうです。

しかし、「出産よりも産後の方が体もしどかったり、生活がガラッと変わって、精神的にもしんどかったりして、本当にいろんなことがいっぱいあるんです」と吉岡さん。出産後はどうしても赤ちゃんに意識が向いてしまうので、産後の母体や精神状態のケアまでなかなか気が回らない人が多いとのこと。そういった人たちのケアをしっかりしていこうというのが、「マドレボニータ」の活動なのだそうです。

具体的なプログラムとしては以下のようなものがあります。

◾「120分×4回コース」
産後2カ月から6カ月くらい、赤ちゃんを抱っこして一緒にエクササイズできるくらいの時期の方が参加対象とのことで、1カ月間、毎週通います。また、120分は3部構成になっているそうです。

まず1部は「体を動かす」。体を回復させるためにバランスボールを使って有酸素運動を行います。

2部は「シェアリング」。自分の内面を他者とシェアするという意味の「シェアリング」なのだそうですが、「要するに大人の話をする時間。産後、家にこもって赤ちゃんと2人きりでいると、大人の話をする機会がなくなってしまうんです」(吉岡さん)。産後はどうしても社会的に孤立する生活になってしまいがちですよね。このときに、あえて赤ちゃんの話ではなく、人生・仕事・配偶者との生活という3つのテーマで“自分の話をする”のだそうです。

3部は「セルフケア」。自宅で自分の体をケアする、呼吸法や体操をレクチャーしています。育児をしていると外に出られないことも多いので、知っておきたいですよね。

「私たちは『LIVE YOUR LIFE』(自分の人生を生きる)をキャッチフレーズにしています。母になっても、なったからこそ、“自分の人生を生きることができる”ということが、巡り巡って子どもにとっても、パートナーにとっても、家族にとっても良いことなんじゃないかな、というのを母親たちを見て感じます」と吉岡さん。

これから出産を控えている方はもちろん、周りに妊婦さんや出産したばかりの方がいるという方は、ぜひNPO法人「マドレボニータ」のホームページを覗いてみてください。

【関連サイト】
「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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