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宮崎郷土料理の居酒屋「みやこんじょ」には、チキン南蛮や冷や汁よりも“ウマイもん”がありますっ! 【新宿】【銀座】

宮崎郷土料理の居酒屋「みやこんじょ」には、チキン南蛮や冷や汁よりも“ウマイもん”がありますっ! 【新宿】【銀座】 f:id:Meshi2_Writer:20160620003843j:plain

メシ通レポーターの塩月です。今日は皆さまに、私の故郷、宮崎県が誇る「てげすごくいい」お店をご紹介します! (「てげ」は「すごく」という意味の方言です)

歌舞伎町で35年! 県外出身者にも大人気

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場所は東京、新宿・歌舞伎町。

歌舞伎町のセントラルロードに入り直進。新宿東宝ビル(旧新宿コマ劇場跡)の、向かって右側奥へさらに進んで……、

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通りの奥の角にあるタテハナビルの地下1階にお店はあります。

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お店の入口に到着しました。

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店名は「宮崎料理 新宿 みやこんじょ」!

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お店を経営するのは宮崎県都城市出身の廣底政信さん。21歳で起業して今年8月で35周年。当初は宮崎県出身の憩いの場的な色合いが濃いお店でしたが、じわじわと草の根で常連客を増やし、今では県外出身者のお客さんが半数を占めるほどです。

独特な雰囲気のある新宿歌舞伎町で、地方の郷土料理店が長年人々を引きつける理由は何なのでしょうか。

答えは後ほどにして、まずはお店をご案内しましょう。

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約80人を収容する店内は、木目調の長テーブルや丸テーブルが置かれ、入り口付近には個室風の10人掛けのボックス席もあります。

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焼酎の種類ももちろん沢山あります。宮崎は芋焼酎が主流です。

みんな大好き! 宮崎料理の定番メニュー

お店の人気メニューをうかがいました。宮崎料理といえば?

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そう、「チキン南蛮」!(650円)

「みやこんじょ」でも人気第1位のメニューです。最近は「チキン南蛮」を食べに来店する他県出身のお客さんも増えたそうで、「すっかり全国区になったよねえ」としみじみ語る廣底社長。

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