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[PR]ポルシェ『718ボクスター』が潜む“シークレットガレージ”が本当にシークレットだった話

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“ポルシェ”といえば、言わずと知れたスーパーカーブランドですが、この度『718ボクスター』という新モデルの発売に合わせ、その世界観に触れることができる“シークレットガレージ”が都内某所で公開されました。
※公開は6月26日(日)で終了

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※画像は公式サイトより引用

突如として発表されたこの“シークレットガレージ”、事前予約は受付開始から応募が殺到し、わずか33時間で受付枠が満員となってしまいました。残されたチャンスとして、サイト上には「自力で場所を探し出して、辿り着くしか方法はない」という挑発ともとれる文言が……。

当然、「どうやって探し出すか」ということになるのですが、「ポルシェジャパン」公式『Twitter』アカウントからヒントがつぶやかれていました。地図マーキングをしないと割り出せないという、割と本格的なヒントの仕組み。この冒険心を高鳴らせる“遊び心”に、『718ボクスター』への期待感も高まります。



ガジェット通信はこの“シークレットガレージ”を取材させていただくことに。大通りを逸れ、そこから更に団地に入り込んだところに、見つけました。筆者たちは地図をもらっていたのでたどり着けましたが、これを探し当てるのはなかなか容易ではありません。「難易度の高いヒントを頼りに自力で探し当てるファンもいたが、ネットで回答を求める人もいた」「遠方からの来場する熱狂的なファンもいた」とのこと。

中に入ってみると、男が夢見る秘密基地のような雰囲気にあふれています。夢のマイホームに、こういったガレージを併設できたら幸せですね!

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ガレージの真ん中には、オレンジ色が印象的な『718ボクスター』が鎮座。運転こそできませんでしたが、運転席に座りハンドルやシフトノブをいじって“ドライブ”のイメージを膨らませたり、実際に『718ボクスター』を触ることができる貴重な機会に、多くの来場者は満足していた様子。車の周りを何度も回りながら、たくさんの写真を撮っているファンの姿も印象的でした。

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『718ボクスター』という注目度の高い車が展示されているにも関わらず、大変な人混みというわけではなく、“シークレットガレージ”をじっくりと楽しむことができました。“クルマ好き”のために、あえて場所を明かさず、人数を絞ることで車に触れる時間を贅沢に用意したわけです。『718』の伝説復活にあたって、ポルシェの“シークレット”への本気度がうかがい知れます。

ではここで、『718ボクスター』の紹介をしておきましょう。

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そもそも「718」とは、1958年に登場しモータースポーツで数々の功績を打ち立てた『ポルシェ718』に由来しています。『ポルシェ718』の特徴は、“水平対向4気筒エンジン”と“軽量設計”によるコーナリング性能。これを継承し現代に蘇らせたのが『718ボクスター』というわけです。

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