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【絶対喜ばれる!三重県の人気お土産16選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

【絶対喜ばれる!三重県の人気お土産16選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました 赤福餅

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回は、古くからお伊勢参りの旅人を受け入れ、また、先日行われた伊勢志摩サミットの記憶も新しい三重県をご紹介。お伊勢参りにちなんだ和菓子をはじめ、歴史を感じさせるお土産が多数ランクインする結果になりました。その他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!おでかけの参考にしてみてね!

記事配信:じゃらんニュース

■目次

地元民の声を集めた「お土産ランキング」はこちら

定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報はこちら

~地元民オススメ!お土産ランキング~

【1位】赤福餅

300年以上もの間、お伊勢参りに訪れる人々を迎えてきた、いわゆるあんころもち。実に90%以上の人が回答に挙げた、文句なしの三重の名物だ。

さらりと滑らかなこし餡は甘すぎず、つるり柔らかな餅と絶妙のコンビネーション。「甘さが程よい」「あんこがおいしい」と餡の美味さを推す声が多かった。喫茶を併設した店舗では、夏季限定で抹茶かき氷に特製の餡と餅をいれた「赤福氷」もいただける。赤福餅独特な形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、こし餡の三筋は清流を、お餅は川底の小石を表す赤福餅折箱の包装紙には、正岡子規と高浜虚子の句が載っている 料金:1,030円(12個)

販売元:株式会社赤福

【2位】へんば餅

口どけのよいこし餡をやわらかなお餅で丸くくるみ、こんがり焼き目をつけた和菓子。「柔らかさと焦げ目の香ばしさが美味しい」のほか「少し焼いて食べると美味」とのツウな食べ方指南も。

へんばや商店のある伊勢市小俣町はお伊勢参りの最終宿場町として栄え、当時は参宮客がここで乗ってきた馬を返したため、返馬(へんば)餅と呼ばれるようになったのだそう。へんば餅外側はもちもち、中の餡は口の中でサラサラと溶けてゆくへんば餅馬が走っていた当時を思わせる竹皮の外包み 料金: 800円(10個)

販売元:有限会社へんばや商店

【3位】安永餅

東海道の宿場町でもあり、お伊勢参りの玄関口だった桑名宿で、諸大名の参勤交代や旅人に親しまれてきた餅菓子。

つぶ餡の入った餅を細長くの伸ばし、丁寧に焼き上げている。ほのかな焦げ目が香ばしく、どこか懐かしい素朴な味わいだ。添加物を一切使用していない生菓子なのですぐに食べるのがおすすめだが、「焼く」「揚げる」と食感が変わり、また違った美味しさがあるとのクチコミもあった。安永餅つぶ餡の上品な甘さが、日本茶にぴったり安永餅細長い形から「牛の舌もち」と呼ばれていた時代も 料金:1,180円(10本)

販売元:株式会社永餅屋老舗

【4位】なが餅

独自の製法で炊いた北海道産小豆の餡を国産もち米の餅で包み、平たく伸ばして両面を焼き上げた和菓子。

その歴史は、1550年の戦国時代までさかのぼり、街道筋の銘菓としてその味を知られてきた。「ちょうどいい甘さ」「食べやすい形」が「万人受けする食べ物である」と、お土産にぴったりだ。でき立てをいただきたいが「少し固くなったものを焼くのがまた美味しい」との声も。なが餅日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅、などと呼ばれた時代を経て「なが餅」になが餅雰囲気のある竹紙包みのほか、箱入り、木箱入りがある 料金:648円(7個)

販売元:なが餅笹井屋

【5位】小倉ういろ

滑らかな食感とつぶつぶ小豆の風味が美味しいういろ。ういろ専門店として店を構え、製造は昔ながらの手作業。定番と季節限定品あわせて35種以上のういろの中から、多い店舗で12種ほどが並ぶ。

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