ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

焼肉屋で食べるビーフストロガノフってシャレオツじゃね? @『焼肉はせ川』小田急相模原

『豚足』がスープだった件

16-hase3a068_R

ちなみに筆者は『豚足』は食べるのが面倒なので滅多に食べませんが、この店の『豚足』はスープスタイルでした。

さらにスープが激ウマだった点は強調しておきたい案件ですね。

『獺祭』もあるよ!

16-hase3a017_R

この日は『獺祭』もあったのでボトルで飲んでしまいました。いや、コレ安くはないんで、オーダーした人からは1万円くらい貰った方が良かった気がするのですが、この日もお会計は5人で3万円もしなかったのでヨシとしましょう。

『マッコリ』もあるよ!あるよ!!

16-hase3a070_R

写真の『マッコリ』は1リッターで1500円で御座います。

さして『マッコリ』を飲んだ事のない筆者的には、高いのか安いのか良く分からないのですが、焼肉屋で飲むにしては安いそうです(興味なし)、

『バニラシェイク』もあるらしいよ?

16-hase3a067_R

こちらは筆者のスペシャルドリンク『バニラシェイク』です。

基本、この店ではアルコールを控えているので、もっぱら烏龍茶(黒烏龍茶)と自家製ジンジャーエールを飲んでいますが、厨房の混み具合を見て『バニラシェイク』(時価)を大ジョッキで頂くのが、ハセリストの嗜みで御座います。

『馬刺し』(650円)を食す!

16-hase3a058_R

ちなみに馬刺しは今でも生食を禁じられていないので、この店でも『馬刺し』(650円)が食べられます。

650円でこのボリューム……もはや他店では食べられない予感ですね。

その美味しさは写真を見ればお察しなので語りませんが、あえて言おう!

「正直、馬刺しウマ過ぎ!」

脂の乗った国産高級和牛をガッツリ食べた後でも『馬刺し』のサッパリとした美味しさは人々を癒やしてくれます。

『おちょうふじんのタテロール』

16-hase3a001_R

はい、出ました。

この店の良く分からない系メニューで御座います。

そもそもが『じんと肉』(ボンベイサファイア)とか駄洒落系も少なからず盛り込まれているので、メニューを見ても分からない場合が多々あります。

16-hase3a003_R

ちなみにコチラのポスター、どう見ても店主の自作です。この情熱が店の原動力になっている事は間違いないのですが、その方向性に関しては議論する余地があると思われます。

また、このような謎メニューに遭遇した場合、そのまま食べずに家に帰ると気になって眠れないので、迷ったら食べる方向で頑張りましょう。

16-hase3a074_R

結果、まさかの“うどん”でした。一番、リアクションに困るパターンですね……。

一本が2メートルくらいある、結構高級な“うどん”らしいのですが、さして“うどん”を欲していなかった感は否めないので、微妙な空気が流れました。

デコレーションも抜群なんですけど、この空気感が重くてシンドイです。

16-hase3a075_R

ちなみにネーミングの由来は「くるくる巻いている感じが(略」みたいな事を言っていましたね。

なお、『おちょうふじんのタテロール』の「ふ」が赤テープになっているのは、著作権に配慮してとの事ですが、あえて言おう!

「多分、普通に”お蝶夫人”って書いて大丈夫!」

ちなみに“つけ汁”はいつもの様に、カレー味やら豚骨味やら、うどんとは思えない系で御座いました。

あと、普通に“うどん”として美味しかったと言っておきましょう。

16-hase3a076_R
前のページ 1 2 3次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。