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本当になりたい自分って?LA女性の「とらわれない」ライフスタイル

本当になりたい自分って?LA女性の「とらわれない」ライフスタイル
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平野 宏枝

1981年生まれ、ビューティプロデューサー。これまでのキャリアで美容アドバイスをしてきた女性は14万人を超える。顧客の悩みに合わせた「オーダーメイドビューティーレッスン」、「美プロフィール撮影会」をライフワークとし、日本をはじめ海外在住の女性たちからも予約が殺到している。また、美容のプロを集めたエージェンシーBICHELIN代表。プロデュース商品『美爪の休日』は、シリーズ累計40万本を突破、今春にはスキンケアブランド『CERAPLE』もスタート。
公式サイト:http://hiroemake.com/

ビューティプロデューサーとして、これまで14万人もの女性にアドバイスを実践してきた平野宏枝さん。そんな彼女が、LAと日本を行き来するなかで見つけた「自分も人も大切にできる生き方」とは?今回は、なりたい自分に近づくための「とらわれないライフスタイル」を紹介したいと思います。

01.
「自分らしいオシャレ」を
楽しもう

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日本のファッション雑誌は情報が多くて細かいので、LAの女性たちに見せるととても驚かれます。教科書のような詳しい解説はとても便利ですが、知らず知らずのうちに「こうあるべき」というリミッターになっている可能性も…。

LAのファッション誌には、着回しコーディネートやメイク術などはありません。セレブのスナップ写真で構成されていることが多く、そこから何を参考にするのか、自分自身で選んでいきます。

「みんなと同じ」を卒業して、自分の良さを強調できるファッションを楽しみたいですね。

02.
「いつかやりたかったこと」は
今日からやる

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LAに行く前から、私には「理想の生活」のイメージがありました。例えば、

・朝早く起きてコーヒー豆を挽く
・いつでもお花を切らさない
・夜はゆっくりシャワーを浴びてリラックス
・ヨガをしてから寝る

といったことです。「いつかそんな生活を送りたいな」と思っていたのに、東京にいる時はなんだかいつもバタバタで実践できず…。でも、LAに来てゆったりした時間のなかに身を置いてみたら、理想の生活を実現できました。

その時に感じたのは、「なんだ、やってみればいいだけのことなんだ」ということ。この習慣は、東京に戻っている時も続いています。

03.
好きなものに囲まれて
生活する

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LA女性の家にお邪魔すると、ひとつひとつの持ち物に愛着を持って接していることがわかります。

例えば、お花を飾るための花器を大切にしていたり、先祖から引き継がれた大皿をパーティの主役にしていたり。

自分の持ち物が多ければ多いほど、身動きがとれなくなります。逆に、自分が生活するスペースに「余白」を残しておけば、身も心も軽くなり、自分らしさを確立できるはずです。

04.
人が決めた「ブランド」に
縛られない

「世間的に認められているから」という理由でブランド品を持つのではなく、LAの女性は誰もが、自分にとって心地よい「マイブランド」を大切にしています。

もちろん、ブランドものを否定する気はありません。それがとても好きで自分が気持ちいいのなら、それは立派な「マイブランド」です。

「人が評価するブランド」に頼るのではなく、自分が心地よいと思うものを大切にしましょう。

05.
スケジュール帳を
埋めない

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たとえバリバリ働いていたとしても、自分の時間を大切にするのがLAの女性の特徴。「残業ばかりで家に帰れない」なんて人はどこにもいません。

私がLAを行き来するようになって一番変わったのも、この「時間の使い方」かもしれません。以前は、30分おきにアポがギッシリ…。そんな自分がかっこいいと思ってましたが、逆に一人ひとりとの時間を大切にできていない証拠だと気づきました。

そして不思議なことに、スケジュールに余白を残すと、思ってもいない出会いやご縁をいただけるようになり、仕事もプライベートも上昇気流に乗りました。ぜひみなさんもスケジュール張を見直してみませんか?

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気持ちいい毎日を生きるLAスタイル
コンテンツ提供元:平野 宏枝

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