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アメを食べたら風邪をひかないという言い伝えの「アメッコ市」。ついでに秋田犬もモフモフしてきた

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お菓子の家の建材に最適

会場で見つけて気になったアメッコをいくつか紹介しよう。

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ザリザリとしたテクスチャのカラフルな軽石みたいなものは、カラメル焼きみたいなアメである。泡立てた卵白を入れて膨らませているとのこと。今年の新作らしい。

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実際に食べてみますと、軽石を食べてるみたいなサクサク食感でありつつ甘いという不思議なキャンディ体験。これはおいしい。ピンク色なのはいちごフレーバーシロップが入っているからである。まったく夢のような色と食感。お菓子の家の建材として非常に重宝しそうなマテリアル発見である。

イチゴアメがすごく安い

ところでお祭りのアメといえば、定番はイチゴアメではないだろうか。

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このお値段はすごい。150円とは驚きである。そして作る手際もすばらしい。

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ぐらぐらに煮立ったベッコウアメのタネをイチゴにくるくると巻きつけ、金属製のバットにきれいに並べていくのである。

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お祭りの定番イチゴアメがこのお値段なのはうれしい。会場ではイチゴアメを食べ歩く女の子が目についた。女の子はイチゴアメやりんごアメが好きだという印象があるのは筆者だけだろうか。

いろんな和風テイストのアメが超安い

安いといえば、たくさんの飴店が露店を出しているお祭りなので、アメをパックではなく一個から買うことができるのだ。つまり本当に安い。

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いろんな味のアメをちょっと買って舐めながら歩くとか、適当に組み合わせてアソートをこしらえるなどの行為が気軽に楽しめる。

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あんこ、しょうゆ、しょうが、甘酒などのシブいラインナップもある。アメッコ市では珍しくないフレーバーだが、コンビニやスーパーではなかなかお目にかかれないタイプの和風テイストだ。

なんともかわいいアメ細工

アメッコ市、この祭りの華は細工アメではあるまいか。

アメでいろんなカタチのものを作るわけだが、繊細な和菓子や芸術的なお菓子細工とは趣きが異なるファニーなアイテムに出会えるのだ。

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