ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

キリン『一番搾り』がまさかの全都道府県を網羅! 『47都道府県の一番搾り』研究会レポート

「ビール好きの人に飲んで欲しい味」(30代男性・九州出身)
「香りがとても華やか。一番好きかも~」(40代男性・九州出身)

IMG_0186-s


そしてお待たせしました、大阪です。

コンセプトは「ぶっちぎり、うまくておもろい一番搾り。」。もしかしたらこの『大阪づくり』は、大阪人と同じように最も強烈な個性を持った『一番搾り』の一つかも知れません。大阪人はオリジナリティにこだわりを持つということで、「おもしろみのあるホップ」(ブラボーホップ)を使用し独特な香りを表現、そして通常の『一番搾り』より多くの麦芽を使ってお得感(実利主義)を上乗せしているとのこと。実際、『大阪づくり』のみ唯一アルコール度数が6.0となっております。これはお得。

「これは明らかに濃い! キレの高いアルコール度と麦の濃さ。パンチ力」(30代男性・中部出身)
「贅沢な作りというだけあって、色々濃い印象」(40代男性・関東出身)

IMG_0183-s


だんだん北上していきますよ、次は岐阜です。

コンセプトは「みんなでだんらん、気分爛漫、木の香そよぐ、ぎふ一番搾り。」。岐阜はイメージカラーが緑ということで、ビールの色もなんとなく緑っぽい感じです。岐阜の濃い料理を引き立てるよう雑味を抑え、すっきりとした味わいを実現。木の香りを連想させるホップも使われているのだとか。

「甘苦い。一番搾りの濃い目のような感じ」(30代男性・東北出身)
「柔らかくすっきりとした味わい。森の中に風が抜けるような爽やかさ」(20代女性・中部出身)

IMG_0187-s


そして我らが東京です。

コンセプトは「夢を持って集まった人を、一歩踏み出す気分にさせる、世界に誇れるTOKYO一番搾り。」。もうここまで来ると他の『一番搾り』と違いなんてあるのか、と思われるかもしれませんが、これもまた全然違う味わいなので本当に驚きです。芳醇さと軽やかなハーブの香りを両立させ、軽やかにうまみを楽しめるよう作られたとのこと。バランスが取れていそうです。

「旨味が強い。マイルドだけど、口の中にずっと味が残る感じがする」(20代女性・関東出身)
「後味が甘く感じる印象でした」(20代男性・関東出身)

IMG_0184-s


北陸からは新潟が登場。

コンセプトは「今日も頑張った仲間とのねぎらい ご褒美の一番搾り。~もじけねで、きなっせー!~」。一杯でも満足できる豊穣な飲みごたえと“淡麗辛口”のような締まった後ギレにこだわったそうで、お酒好きが好みそうな雰囲気があります。

「のどごしが非常に強く、食事の味に負けないので、食事のお供に良い」(30代男性・東北出身)
「後味と苦味が楽しい!満足できる飲みごたえ」(30代男性・中部出身)

IMG_0189-s


最後は東北、山形です。

コンセプトは「シャイなおらだが集まった!いろんなごっつぉ集まった!真面目に搾った紅花色の一番搾りで、じっくり仲良くなってくべ!」。先に紹介したように、『山形づくり』もかなり赤みを帯びています。そして丁寧でスッキリした味わいは、女性にも人気が出そうな感じです。

「飲みやすい。割りとあっさり目。女性が好きそう」(30代男性・東北出身)
「酸味強め。すっきり。丁寧できれいな味わい」(20代女性・中部出身)

IMG_0197-s


緑っぽい岐阜とカープ色で染まった広島を比べてみると、色が違いは歴然としています。

スタッフ達の研究風景

IMG_0053-s


空きっ腹でビールを飲むと酔いも早い、ということでおつまみも準備万端。万全の態勢で『一番搾り』研究に臨みます。今回はコロッケやメンチカツ・唐揚げなどの揚げ物を多めに用意しました。

IMG_0112-s


照明に『一番搾り』を照らし、色を確認するwosa主任研究員。色のチェックも重要な研究ポイントです。

前のページ 1 2 3 4次のページ
106の記事一覧をみる
106

記者:

ネット・オタクカルチャー全般に対応。専攻は歴史学。ガジェット通信では生放送業務全般にも従事。1年の1/3は海外。将来の夢は宇宙飛行。

ウェブサイト: http://ktus.hatenablog.com/

TwitterID: @106yoyogi

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき