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NHKドラマ『神様の女房』の神様はこんな人だった! 松下幸之助さんと妻むめのさんの名言集

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NHK土曜ドラマスペシャル『神様の女房』がはじまりました。
2011年10月1日・8日・15日の全3回放送のうち、第1回が終了しましたが、皆さんご覧になりましたでしょうか?
 
このドラマは経営の神様として知られる松下幸之助さんの妻、松下むめのさんの生涯を描いた物語です。
奥様の目線で見た神様はいったいどういう方だったのか、気になりますよね。
ですがその前に、幸之助さんがどうして神様と呼ばれるようになったのか? その理由が知りたくありませんか?
そこで幸之助さんの名言を集めてみたのですが、これが凄い内容だったのです!
 
一般に悟りを開いたとされている方々の言葉と同じようなことを、幸之助さんも生前おっしゃっていて、更には口だけではなく結果としても残しているというところが神様と言われる所以なのかもしれないなと感じました。
それでは気になる名言の一部をご覧下さい。

「人間の一番の義務。それは幸せを見つけることである
「誰も自分を愛してくれていないと感じるのは、あなたが誰も愛さないからである
「才能がハシゴをつくるのではない。やはり熱意である
自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある」
「この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる
「愚痴をこぼす、こぼしたい、そのために人は出来ない理由を探し出す」
「仕事に打ちこんでこそ味わえる境地がある」
「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである

多くの人の口から出てくるようになった「今を生きる」という言葉も、松下幸之助さんの「現在に最善を尽くす」という言葉の方が、より重みを感じないでしょうか。
このような名言を残された松下幸之助さんの妻むめのさんはどういった方だったかというと、
このような言葉を残された方でした。

苦労、いうのは、心の持ちようで感ずるものや。ものがない、お金がないというのは、苦労やなくて、難儀や。常に希望があったら、苦労になんかならへん

神様と呼ばれた旦那様にも、負けず劣らずの強い方だったようですね。
私もお2人のように肝の据わった素晴らしい人間になるために、ドラマでその生き方を勉強したいなと思います。
神様の女房松下幸之助BOT松下むめの(幸之助の妻)語録
(chick)
photo by Wikipedia

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