ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • あのシーンはアドリブから生まれた!『ファンタビ』の素敵カップル ダン・フォグラー&アリソン・スドル インタビュー
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 「男って勝手で本当に申し訳ないです(笑)」伊藤健太郎が複雑な男心を語る!映画『覚悟はいいかそこの女子。』インタビュー
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 撮影現場は天国だった!?映画『恋のしずく』小野塚勇人インタビュー 大杉漣との思い出や“ライダーあるある”も
  • 福士蒼汰&吉沢亮 2人の成長した部分とは?映画『BLEACH』撮り下ろしインタビュー
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」
  • 野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい!」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

SA、圧巻の全国ツアーファイナルで「まだまだ上に行きます」

4月17日 東京キネマ倶楽部にて、SAのメジャーデビュー後初となる全国ツアー、TOUR「START ALL OVER AGAIN,NOW!2016」のファイナルが行なわれた。
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
この日、都内は朝から交通機関に大幅な乱れが出るほどの強風と雨に見舞われたが、ライヴが始まる頃には気持ちいいほどのピーカン晴れになった。

コムレイズ(※SAファンの総称)による割れんばかりのSAコールが湧き上がる中、ほぼ定刻通りにお馴染みのSE、トルコ軍楽「ジェッディン・デデン」が鳴り響くと、下手側のステージからNAOKI(Gu)、KEN(Ba)、SHOHEI(Dr)が登場。各々の配置につき、おもむろにビートを刻み出すと、下手ステージには紫のエドワードジャケットを羽織ったTAISEI(Vo)が自慢のリーゼントを整えながら現れる。“ハロー東京!!”という野太い声とともに、「STAT ALL OVER AGAIN!」でライヴの口火は切られ、そのまま「GET UP! WARRIORS」へ傾れ込む。アッパーチューンの応酬に序盤からステージ、フロアは熱気と興奮の坩堝と化し、TAISEIはこの日のために新調したというジャケットを早くも脱ぎ捨てる。

「俺は俺」「新しい歩幅」「さらば夜明けのSkyline」とシンガロングナンバーが続いたあと、SHOHEIのドラムセットを囲み、4人が円陣を組むように始まった「MARCH of HEROES」。ストロングなナンバーを畳みかけていく。

“二人合わせて100歳(笑)”とNAOKIが話し、TAISEIがNAOKIの肩に手を回しながら歌い始めた「runnin’ BUMPY WAY」、“Wow Wow~”と響きわたるコムレイズの力強い歌声と高く突き上げられた拳をしっかり受けるように熱を込めた「SHINING FIELDS」、SAのスローガンである「DON’T DENNY, GIVE IT A TRY!!(否定をするな、受け入れろ!)」、「GO BARMY KIDS」ではコムレイズが肩を組みながら右へ左へと大きく揺れる。

“14年、張って張って突っ張ってやってきたら、心から笑えるようになりました。ライヴはハッピーでありたいと思います。SAはまだまだ上に行きますんで、コムレイズは四の五の言わずについてこい”――そんなTAISEIの決意表明のように、高らかなアカペラで始まった「THE SHOW MUST GO ON」で本編は終了。

アンコールでは、映画『劇場版SA サンキューコムレイズ』を7月13日にDVDリリースすることを発表。続いてイベント「SA presents BIG TOP」の開催、そして対バン相手がサンボマスターであることが告げられると、この意外な組み合わせにどよめき交じりの大歓声が巻き起こった。

“若い時代よりもおっさんの時間のほうが長いんだからなー!”と「青春に捧ぐ part.2」。そして、最後の最後は「DELIGHT」でSAとコムレイズによるシンガロングに包まれ、ライヴを締めくくった。

“おっさんのロックンロールバンドがよ、メジャーシーンでガツガツ、ドカドカやってるって、爽快じゃね? どう?”(TAISEI)。SAの快進撃はまだ始まったばかりだ。

Photo by MAYUMI-kiss it bitter-

【セットリスト】
01.START ALL OVER AGAIN !

02.GET UP!WARRIORS

03.ACTIONS SPEAK LOUDER THAN WORDS

04.サマーホリデイスカイ

05.KIDZ IGNITE

06.WONDER WORKER

07.俺は俺

08.新しい歩幅

09.さらば夜明けのSkyline

10.MARCH of HEROES

11.runninʼ BUMPY WAY

12.CALL YOUR NUMBER

13.(GOOD BYE)SHINING FIELDS

14.SONG FOR THE LOSER

15.雄叫び

16.DONʼT DENY,GIVE IT A TRY!!

17.GO BARMY KIDZ

18.RALLY-HO!

19.THE SHOW MUST GO ON

EN1.青春に捧ぐ part.2

EN2.DELIGHT

DVD『劇場版SA サンキューコムレイズ』
2016年7月13日発売

QFBT-711/¥6,500+税

<収録内容>

DISC 1『劇場版SA サンキューコムレイズ~UNDER THE FLAG~』

DISC 2『劇場版SA サンキューコムレイズ~UNDER THE SKY~』

DISC 3「BRING IT ON FINAL <結>」2015.7.11日比谷野外大音楽堂

「SA presents BIG TOP -愛ならここだ!HOT LOVE SUMMER-」
7月14日(木) LIQUIDROOM

開場18:00 開演19:00

出演:SA、サンボマスター

<チケット>

チケット料金:

前売り 立見¥3,900(ドリンク代別/税込)

当日券 立見¥4,400(ドリンク代別/税込)

HP先行:5月1日(日)23:00までエントリー受付

受付URL(PC・携帯・スマホ)

http://eplus.jp/sa16sambo/

4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP's)
DVD『劇場版SA サンキューコムレイズ』 (okmusic UP's)

エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。