ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【京都】日本で唯一の「スロヴェニア料理」が京都にあるというので行ってきた【ピカポロンツァ】

f:id:mesitsu_la:20160314125353j:plain

京都に日本で一つだけのスロヴェニア料理屋があるらしいぞ!」

という情報を得たメシ通レポーターの川上。

「なんと! それは行かなければ!」

と立ち上がったものの、ふと気づいて沈黙。

…………………スロヴェニアってどこやねん?

アフリカの国? っていうか、国なのかな。地方? ロシアの都市の名前??

f:id:mesitsu_la:20160314125333j:plain

スロヴェニアが一体どこのどんな所かもわからないまま(あああ、アホですみません、昔から地理が本当に苦手です)、京都市営の地下鉄東西線に乗って「太秦天神川駅」へ。

f:id:mesitsu_la:20160314125334j:plain

1番出口を出てすぐにあるデイリーヤマザキを左折し、直進すること約5分。

f:id:mesitsu_la:20160314125335j:plain

着きました! 赤と白のストライプ柄の屋根がパッと目を引く可愛らしい外観。あっ、看板に「ヨーロッパの手作り料理」って書いてある。……ス、スロヴェニアってヨーロッパの国だったんですね(赤面)。

と、赤面したのは私だけでないはず。スロヴェニアがどこにあるか、パッと答えられる人います? あんまりいないですよね、ねっ!?(迫真)

お店に入る前に、まずはスロヴェニアについて簡単に勉強しましょう。

f:id:mesitsu_la:20160314125336j:plain

西はイタリア、北はオーストリア、東はハンガリー、南はクロアチアが隣接し、ちょうどヨーロッパのまんなかあたりに位置する小さな国、スロヴェニア。面積は日本の四国とほぼ同じで、人口は約200万人です。国土の半分以上が森林で、「ヨーロッパの緑の宝石」と言われるほど美しい自然に囲まれているそう。世界中の旅行客が豊かな緑を求めてやって来るんですって。

さて、スロヴェニアの基本情報がわかったところで、お店の中へ!

f:id:mesitsu_la:20160314125337j:plain

1階はカフェとショップになっています。カフェではスロヴェニアのデザートやお茶が楽しめ、ショップではスロヴェニアから輸入した雑貨などが購入可能。

f:id:mesitsu_la:20160314125338j:plain

この木のお皿なんて素朴でいいですよねぇ。なんかこう、この皿に入れた朝ごはんをinstagramに載せたらモテそうですよね。全粒粉のパンに半熟卵とか乗せて、ルッコラとか添えて……。

f:id:mesitsu_la:20160314125339j:plain

妄想はそこそこに、2階のレストランへ。靴を脱いで2階に上がります。

f:id:mesitsu_la:20160314125340j:plain

スロヴェニアという国の基本的な情報はわかったけど、スロヴェニアの料理ってどんな味でしょうか? これから待ち受ける初体験にドキドキしながら上がっていくと……

f:id:mesitsu_la:20160314125341j:plain
1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。