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松岡茉優 告白できない若者に「告白保険」提案!

J-WAVE月曜〜木曜夜の番組「AVALON」(月曜ナビゲーター:松岡茉優)。4月18日(月)のオンエアでは、松岡茉優が若者の告白率をアップさせる、とっておきの秘策を発表しました。

今、若い人たちの間では「恋愛離れ」が進んでいると言われています。そこで、松岡茉優が“党首”を務める「FIGHTING DREAMERS」に課せられた政策課題は、若者の告白率をアップさせて、恋愛を成就させること!

さっそく松岡代表は「告白保険・背に腹はかえられぬ法案」というマニフェストを発表。これは、本命に告白してフラれたとき、自分のことを好きな人が他にいた場合に知らせてもらえるという法案。「この保険に登録すると、失恋直後の孤独を感じるときに“フラれても自分のことを好きな人がいる”という安心感を得ることができます。もちろん、フラれたときのおこぼれみたいな感じが嫌という人は登録しなくていい」とのこと。この秘策について、リスナーからは続々と意見が寄せられました。

「フラれて、クリスマスやバレンタインを孤独に過ごすのが嫌な人にとっては、自分を好きでいてくれる人と一緒に過ごすうちに好きになるかもしれないからあり」という賛成意見や、さらに「恋の傷は新たな恋でしか癒せないからあり。でも、他に自分のことを好きだと思ってくれる人がいなかったら、ダブルパンチになるのでは?」との声も。

これについて松岡代表は、「そりゃしょうがないよ。頑張って」と返答。その場合は、自分磨きをがんばりましょう!

続いて、「新たな出会いを求めるのが楽しいのであって、代わりの人が待っていても……。一人で落ち込む時間も大切だと思います」「すぐに鞍替えした自分に、罪悪感を覚える気がする」「フラれて紹介された人を、利用してしまいそう」などの反対意見も。

街の声を聞くと、フラれたときのことを考えると、告白する勇気がないと答えた人もいました。そこで、告白率アップの秘訣を知る専門家、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさんが登場。ケイさんは「美人ではないがブスでもない女、ちょうどいい感じのブス、いい女の雰囲気を出している芸人」としておなじみで、モテと非モテの両方を知っているのだとか。

実は、子どものころは非常に暗い性格で、罰ゲームで握手する対象になったくらいだというケイさん。ところが、考え方を変えたことでモテるようになったそうです。

「自分のことはブスだとは思ってなかったけど、“ブスなのかな”と薄々気がつきはじめてからは、どうせブスだったら色気がある方がいいかと思って振る舞うようにしました」

たとえば、1〜2度くらいしか言われたことがなくても「山口智子さんに似ているって言われたことがあります」と自分で言っていると「…わからなくはない」と思われるようになるそう。自分から「“色気がある”って言われます」と言っていると、本当に色気がある雰囲気になっていくのだそうです。
 
「20歳の頃に恋愛で辛い思いをしても、10年以上経つと何とも思わないもの。若いときは失恋から立ちなおる体力もあるので ぜひぶつかって頑張って欲しいです」とアドバイス。

松岡代表は「勉強になる!」と感心しっぱなし。気になる投票の結果は、賛成68パーセントで「告白保険・背に腹はかえられぬ法案」は見事に可決されました!

今週の「AVALON」、プレジデントから各党へ与えられた議題は「NEW GENERATIONたちの恋愛事情を調査せよ!」。4月21日(木)まで恋愛の話がいっぱい! 聴き逃せませんよ♪

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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