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バックヤードツアーもすごい!子連れのおでかけおすすめ水族館・動物園【関西・北陸】

神戸どうぶつ王国

普段、テレビや本などで目にする動物や海の生き物たち。でも、その詳しい生態については、実は大人でもよく知らないことが多いのでは?

「ねえねえ、ジンベエザメのエサってなあに?どうやって食べるの?」

子どもたちが抱く、そんな「不思議」の答えを見つけに、水族館・動物園へ足を運んでみませんか。今回は、エサやりなどのふれあい体験や、飼育員のていねいな解説を通じて、動物たちにまつわる秘密やウンチクを親子で楽しみながら学べる、関西・北陸のおすすめ観光スポットを大紹介!

なかには、普段入れないところを見学できる「バックヤードツアー」を実施しているスポットもあるので、ぜひチェックしてみてください。

〜水族館編〜

普段はTVや本の中でしか観られない、不思議いっぱいの海の生物たち。

何を食べるの?触るとどんな感じ?など、「?」の答えを体験を通じて見つけよう。

海遊館(大阪府大阪市)

バックヤードツアーで

ジンベエザメの大きなお口にびっくり!

海遊館 約60種、1500匹の生き物が暮らす太平洋水槽 海遊館これって巻き貝?実は○○○の卵!

見た目はまるで貝みたいだけど、なんとネコザメの卵。外敵から守るため岩と岩の間に入れるように、ドリルのような形をしているんだって!

海遊館アザラシの爪はすごく硬いよ~。

岩場でも生活するアザラシは、爪がとても頑丈。海遊館でも、硬いものを切りやすい「せんていバサミ」で爪切りするよ。

いつもと違う視点で水族館を歩いてみると…。

これまでは水族館へ行ってもチラ見だったという龍瑛くん。ところが今回、「海遊館」の裏側に潜入して好奇心に火がついた!ジンベエザメのエサやりを目撃した彼は「今の口、見た!?」と興奮気味。エイとのタッチも進んで体験して、「ぬるぬる~(笑)」とパパに報告する顔が、とってもいきいきしてたよ。

ここに注目!

掃除機のように海水ごと吸い込む!

ジンベエザメのエサは1~2㎝のプランクトン・イサザアミ。とても小さいため、海水ごと吸い込んで食べるんだよ。その吸い込む海水量は、1回につき約100リットルもあるというからすごいね。 海遊館 吸い込んだ海水は、エラの穴から吐き出す

体験DATA

海遊館ガイドツアー

マリンメイトが専用のイヤホンを使って海遊館の観覧ルートや太平洋水槽のバックヤードなどを案内。コースは全4種。日によって開催するコースが異なるので、まずはHPで確認を。

開催日時▶︎内容により異なるのでHPを確認

参加料▶︎500円〜1000円(コースにより異なる)

予 約▶︎前日までに要予約。当日空きがあれば可能

年齢制限▶︎小学生以上(小学生は保護者同伴)

まだまだあるよ!館内ではこんな体験!

数10㎝先にアザラシ!

ワモンアザラシの展示(新体感エリア)は、目線と同じ高さまでしかガラスの仕切りなし!間近で、直に眺められるのが嬉しいね。海遊館

勇気を出してエイにタッチ!

「新体感エリア」では、目の前を泳ぐサメやエイなどに直接タッチできる。ヒラヒラと泳ぐ、ホシエイはどんな感触かな?海遊館

あの人気者にも会いに行こう!

海遊館ジンベエザメの遊ちゃん

鯨を思わせる巨体の長さは、約12m以上にもなるというジンベエザメ。遊ちゃんは水面すれすれを泳ぐのが好きなんだそう。

海遊館ワモンアザラシのアラレちゃん

にっこり微笑むようなキュートな顔で評判を呼ぶ。背中から体側にかけて、輪で囲まれた斑点が、ワモンの名の由来に。

25周年記念展示のテーマはサメ!

約620種3万点の生き物を展示する世界最大級の水族館。2015年からは開業25周年の記念展示として「サメ」の捕食行動をテーマにした特別企画展を開催している。サメの知られざる秘密や驚きの能力を、楽しみながら学ぼう! 海遊館

TEL/06-6576-5501(海遊館インフォメーション)

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