【画像多数】衝撃の光景に絶句!! イギリス戦車博物館に行ってみた・後編

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ドイツの名戦車『パンター』。この博物館では特徴的な迷彩が目を惹きます。

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ドイツが誇った高度な鋳造技術で作られた装甲。実際にギリギリまで近づいて見てみると、とても70年以上前に作られたとは思えないエッジがあります。

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ロシアの量産車輌『T-34』。戦車史でも燦然と輝くこの名戦車は、車輌上部もじっくりと観察できるように踊り場が設けられています。

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世界でもココだけにしか存在しない、唯一稼働可能な『ティーガー131』。フルレストア済みということで、毎年イベント時にはバリバリ動いています。それでもこの鉄の塊が本当に動くのか・・・?と正直疑うほど、重そうな印象を受けます。油が滴り落ちているのは生きている証拠。

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その強力な攻撃力と重厚な装甲で、ソ連に大きな脅威を与えた冷戦期のイギリス主力戦車『チーフテン』。博物館のお気に入りなのか、ド派手なポーズで展示してあります。

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現・イギリス軍の主力戦車『チャレンジャーⅡ』。今まで見てきた戦車と打って変わって、鉄の塊という印象は受けず、とてもシャープで洗練された外見をしています。

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その他にも何故かガスマスク部隊が展示されていたりと、こちらはより博物館らしい展示が行われていました。なお、この戦車博物館、頻繁に展示替えをしているらしいので、将来はまた違った戦車に入れ替わっているかもしれません。
『車輌保存館』に展示してある戦車はどれも珍しい戦車ばかりで、それでも博物館に展示出来ないのは「とにかく展示スペースが足りない」からとのこと。

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如何だったでしょうか、イギリス・ボービントンにある『戦車博物館』。実はこれでも全体の1/5くらいしか紹介出来ていません。装甲列車や大量の装輪装甲車、空挺戦車など紹介できなかった展示は枚挙に暇がありません。

他のお客さんが少なかった事が救いとなり、心ゆくまで戦車の見学を堪能することが出来ました。結局閉館まで残り、ほぼ1日滞在していましたが、大部分の展示は押さえる事が出来たと思います。しかし、この博物館で1日過ごす価値は大いにあると言えるでしょう。

ということで戦車に興味がある方、技術の歴史に興味がある方、ロンドンに訪れたならここは必見です。とにかく凄いですよ!
 

※画像は全て筆者撮影

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