【画像多数】衝撃の光景に絶句!! イギリス戦車博物館に行ってみた・後編

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おもむろに2階にあがります。すると開けた空間が目に飛び込んできます。

おやッ?何も展示されていない?と思い眼下に目をやるとそこにはなんと!!

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見渡す限りの戦車がッ!!

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崎陽軒のシュウマイのように所狭しと建物一杯に詰め込まれているではありませんかッッ!!

チャーチル、マチルダ、クロムウェル、センチュリオン、パーシング、シャーマンetc…レオパルド1も複数確認できます。
古今東西、あらゆる戦車が一堂に会しています。

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派生型がとにかく多いチーフテンの砲身がずらり。

あまりに予想もしていなかった光景に、しばし言葉を失う筆者。
こんな光景、本当に初めて見ました。圧巻とはまさにこの事。

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しかも見たことも無いような珍しい戦車もチラホラ。
こちらは水陸両用戦車『L1E3』。上から見るとボートにしか見えませんが、実際にスクリューが車体下部に装備されています。

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この光景に見とれている間、アクティビティは始まっていました。2階部分から戦車を眺め、その間先ほどの戦車おじさんが45分ほど戦車の解説とQ&Aをしてくれる、というもの。「あの戦車何?」とか「マーダーはどこ?」など質問すると即答してくれるほどの濃密な戦車トークが繰り広げられています。なんでもここに存在する100輌以上の全ての戦車を把握しているんだとか。

ブリティッシュ・ジョークを交えながらも、こなれたトークで戦車ネタを淀みなく披露する姿は一見の価値があります。もし博物館を訪れたなら、この車輌保存館は絶対に見逃せません!

世界初の戦車から最新戦車までを流れるように展示

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戦車博物館の最後の紹介として、こちらの“世界の名戦車”コーナーを見てみましょう。
こちらのコーナーは今までの展示とは打って変わって、戦車を三次元的に展示しています。ゆとりのある広々とした空間に、戦車の歴史でも特に重要な戦車だけが集められた、まさに“戦車の殿堂”。このコーナーを見るだけでも、戦車のナンたるかを一から最後まで学べるワケです。
ちなみに上の画像はあのレオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる”戦車”の模型。

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最初にお目にかかれるのはこちら、イギリスの世界初の戦車『リトル・ウィリー』。トラクターに鉄のカゴが付いているだけにも見えますが、とにかくこれが世界初の戦車だそうです。周辺の解説を読むと、なぜ世界で初めて戦車がイギリスで生まれたかが良く分かります。

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初期の装甲車両の砲塔。ジブリの宮崎作品に出てきそうです。

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カモさんチームでお馴染み、フランスの『B1bis』です。丸みを帯びたシルエットが特徴的です。

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