ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

おひとり様ももう寂しくない! 個食鍋がこんなにも進化していた

おひとり様ももう寂しくない! 個食鍋がこんなにも進化していた f:id:uralatokyo:20151104143922j:plain

日本人たるもの、冬になるとお鍋が恋しくなる。でも、一人暮らしの人間にとって、団らんの象徴ともいえるお鍋は遠い存在。「温まりたい!」と思う一方、寂しい感を煽るようで、何か大変な一線を越えてしまうようで、なかなか踏み切れないものなんです……。

ですが、そんなこじらせた思いを超越するほど、個食鍋が進化していたんです! 豚キムチ鍋、鶏ちゃんこ鍋、さらにはもつ鍋も! コンロにのせるだけと手間いらず。“料理した感”がほとんどないのも、心のダメージを浅くしてくれます(いや、ほぼないですね)。思い切って心のハードルを飛び越えてみるのもアリなのでは。

さっそく、この冬だけで15万個を出荷予定の日本トップフーズさんから3種類の個食鍋を取り寄せ、食べ比べてみました。ちなみに食品スーパーのマルエツ、マミーマート、エコス、カスミ(肉の大久保)などで購入できます。

昨年の大人気商品が今年も! 豚ばらミルフィーユ鍋 (店頭価格:398円)

f:id:uralatokyo:20151104144043j:plain

このお鍋はテレビコマーシャルで今年もよく見かけます。個食鍋でももはや定番のようです。白菜と豚肉をミルフィーユのように幾重にも重ねた鍋ですね。

f:id:uralatokyo:20151104144300j:plain

今回、個食鍋を取り寄せてびっくりしたのが盛り付けのキレイさ! 白と赤のストライプ柄が美しい♪

f:id:uralatokyo:20151104152638j:plain

取り出してみると、野菜不足が心配なお一人様にはうれしいこのボリューム! 直径20cmほどのお皿にギッシリ。野菜を手にとると、野菜の新鮮さがよくわかります! 白菜は葉の部分が黒っぽくなっていたり、黄色っぽく枯れているような部分がよくあるのに、気になるところが見当たりません。ちゃんと、検品してくれているという安心感が(ありがとうございます)。

冷蔵保存で、賞味期限が短いのも納得。作りたてを食べられるようです。

f:id:uralatokyo:20151104152727j:plain

付属のタレを200mlの水に溶かして、鍋に入れ、火にかけます。

f:id:uralatokyo:20151104152803j:plain

中火で6分ほどでしょうか……、いいかんじにグツグツしてきました♪

おいしそ~!! 主張しすぎない上品な塩味

(冷蔵庫に残っている根菜やキノコを入れてもイケそう) スープに白菜の旨みが出ているのか、優しい甘みが 白菜の葉のトロ~リとしたところと、芯の食感、どちらもちゃんと楽しめる 豚肉もしっかり入っているので、満足感UP

(ダシが出てしまった後のオマケみたいなものではなくて、ちゃ~んと食べてる感あり)

これはお子さまから年配の方まで、万人受けしそう。食べ疲れしない味なので、残業後とか病み上がりとか!?作る気力も食べる気力もないときにもおすすめできます。

〆はうどんでいかがでしょうか。(別途、購入をお願いします!)

f:id:uralatokyo:20151104153023j:plain

家にあった胡麻、たたき梅、柚子胡椒、ゆずぽんを薬味に用意してみました。ちょい足ししながら、カスタマイズしてみるのも良いかもしれません。ゴマはいけましたが、ゆずぽんはちょっと強すぎるかも。

家で、一人で、これができるなんて! ホルモンファン待望の国産牛もつ鍋(店頭価格:550円)

1 2 3次のページ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。