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「恋愛」と「走ること」は同じ!明日も続けられるランニングのススメ

「恋愛」と「走ること」は同じ!明日も続けられるランニングのススメ 160203_takayama_007

高山 都

「mina」、「non-no」、「PS」などファッション誌のビューティーモデルとして活躍。ドラマ「ROOKIES」出演者オーディションにて1位となり「ROOKIES」に出演。その他にもドラマ「ガリレオ」や映画「容疑者Xの献身」に出演など女優としても活動。
また、1年間で120本以上もライブを見に行く音楽好きでありその知識を活かし、
東京FM「RADIO DRAGON」のパーソナリティーとして活躍。趣味はマラソン。

運動嫌いの「文系女子」だった、女優の高山都さん。ランニングを始めたことが、人生に大きな影響を与えたという。なかなか続けられないランニングだって、恋愛と同じだと考えれば続けられる!?TABI LABO代表の久志が、彼女のユニークな発想を紐解いていく。

飽き性で打たれ弱かった
自分を変えたもの。
それが、ランニングだった

久志 僕のなかでランニングって、「一歩踏み出す」イメージが強いんです。走りはじめてから、なにか新しいことにチャレンジすることへの“踏み込み”が強くなった気がしていて。都ちゃんは、走ることを通じて手に入れたコトってある?

高山 精神的に強くなったかな。ランニング始める前まではホントに飽き性で、何も続けられた試しがなかったし、打たれ弱かった。でも走るようになってからは、苦しいときも乗り越えようって思うことが増えましたね。それで最近は、なんだか人生に似ているなって思うようになりました。

久志 人生をランニングで学んだ、みたいな?

高山 マラソンって、歩いてもいいし止まってもいいけど、引き返すことはできないんです。それって、人生と一緒じゃないですか?だから本当につらくてやめたいなって思うようなときも、前に進むためにはどうしたらいいのかを考えなきゃいけないなって。

久志 確かに。仕事に影響はあった?

高山 集中力が強くなったというか、相手の話を聞く姿勢が変わりました。特にインタビューをするときにそれを感じます。会話ってキャッチボールじゃないですか。リズムが合うようになったというか、自分の呼吸だけじゃなく、人との呼吸をうまく合わせられるようになったと思いますね。

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