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真冬の北海道でも半袖・短パンを貫く 「男は生きざま」な店主が作るフレッシュカレー

真冬の北海道でも半袖・短パンを貫く 「男は生きざま」な店主が作るフレッシュカレー f:id:mesitsu_lc:20151007133934p:plain

キラリと輝くおもしろいお店が大好きで、北海道を拠点に食べ歩いています、メシ通レポーターの裸電球です。

今回ご紹介するのは、筋肉ムキムキの店主が営むクレイジースパイスというお店。まるで筋トレをしているかのように時間をかけて炒める玉ねぎの使用量は、年間なんと3.8トン!「男は生きざま」と語る店主の容姿からは想像もつかないフルーティーでフレッシュなカレーが登場します。

現役のプロ野球選手も足繁く通うという、知る人ぞ知るお店です。

コンセプトは片田舎のボールパーク

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旭山動物園の爆発的なヒットで一躍有名になった旭川市。噂のカレー屋さん店主は、一年中Tシャツ一枚で営業しているそうです。

日本の最低気温−41度を叩き出したのもここ旭川市。濡れたタオルを振り回すとアッという間にカッチコチになる真冬でも、半袖・短パンにこだわっているそうです。これはおもしろそうなニオイがプンプンするではありませんか!

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思っていたよりもキレイで立派な外観がお出迎え。その名も「クレイジー・スパイス」。筋肉ムキムキの店主と聞いていたので、「道場」のような場所を勝手に想像していましたが、ビシッとクールな佇まいのお店です。

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入り口にはお店のスローガンが掲げられています。日本語にすると「お前はガッツリいくの?それともお家へ帰るの?」といったところでしょうか。なんとも体育会系なエントランスです。

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まるで野球のダッグアウトのような通路を発見。勇気を出して潜入します!

ガチャ、こんにちは〜。

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最初に目に飛び込んでくるのがこの謎の部屋。鍵がかかっていて入れません。なんだここ! 面白いぞ!

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なるほど、お店は2階にあるようです。

アメリカンでポップな飾り付け、それにイラスト。もしかして、すごくいい雰囲気のお店じゃないですか。

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壁には野球のユニフォームが飾られています。なるほど、半袖とはもしかして、ユニフォームを着て営業しているということでしょうか。

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いらっしゃいませ! と元気に迎えてくださった店主の斉藤さん。

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