ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

時間無制限&持ち込み自由! 新感覚のお店で楽しむ”甘いお酒と甘いモノ”

また、佐賀は気候が温暖なため果物の栽培もさかん。大粒のイチゴは『さがほのか』。甘く、歯ざわりが柔らかい上品なイチゴ。

ヘタのところが固く、味がないイチゴもありますが、ヘタの付け根までまるごと美味しかったのが印象的。デコポンは房のままでも食べられる手軽さと、酸味と甘味のバランスが魅力です。

SHM_16

こちらは『げんこう』という名前の柑橘類。初めて食べましたが、フレッシュな香りと味に頭がすっきりしました。

SHM_58

生のフルーツも美味しいですが、ドライフルーツも絶品。有機栽培の温州みかん、手作業でスライスした低温乾燥のドライさがほのかなど、手のかかったヘルシーなものばかりです。生とは違って旨味が凝縮され、お酒を飲みながらつまむのにもぴったり。

SHM_11

干し柿を凍結した凍熟柿。かなりとろっとしたジューシーな干し柿です。ちょっとバターを乗せることで、バターの塩気と柿の甘みが見事にマッチ。見た目もおしゃれな豆皿は、モダンデザインの有田焼です。

SHM_15

ドライフルーツと合わせて飲んでみた、ブラッドオレンジのお酒。

SHM_05

色も鮮やかで、ジュースのよう。万人受けする飲みやすさで、お酒が苦手な人にもオススメです。

佐賀スタイルの”お酒の〆” 巨大パフェ登場

佐賀では、繁華街には深夜まで開いているフルーツパーラーがあり、お酒を飲んだあとにパフェを食べるそう。〆のラーメンならぬ〆のパフェ。初めて聞きました。

確かに炭水化物は炭水化物だけど、なぜパフェなのか。と思っていると佐賀でも人気のパフェ店『珈琲うふふ』特製パフェが登場!

SHM_22

さがほのかやデコポン、丸ぼうろなどがモリモリの巨大パフェです。普通のパフェに換算すると約50人分!

SHM_21

甘いお酒と甘いもののコラボを企画した、佐賀県のPR『サガプライズ!』担当プロデューサーの中島さん(左)、真ん中は『珈琲うふふ』を運営する(株)ユニインターナショナルコーポレーションの五郎川さん(中央)、右が(株)リカーイノベーションの辻本さん(右)。お三方の顔と比べるとパフェの大きさがわかるでしょうか?

SHM_24

花と果物とクリームに囲まれて、うっとりした表情ですね。

SHM_31

パフェの下の方もフルーツがぎっしり。フルーツのビタミンやカリウムでお酒のむくみが取れるかも。その点では、〆のラーメンに比べてヘルシーかもしれません。

SHM_41

可愛くなって配られた元巨大パフェ。イチゴと薔薇の花びらが女子心をくすぐります。
巨大パフェ登場はオープンの2月18日(木)と19日(金)となってますので、ご興味のある人は是非!

パフェにも乗っていたのですが、佐賀のお菓子といえば『丸ぼうろ』も欠かせません。例えるなら、カステラの上の茶色いところをもっとフカフカにして、丸くしたお菓子とでもいいましょうか。

SHM_52

カステラなどと同様に南蛮船とともに伝来し、小麦粉・砂糖・鶏卵の3つだけで作られた素朴な味です。伝統ある銘菓なだけに、パッケージは非常にシブいです。

SHM_36

2月9日(火)から2月29日(月)までの期間限定で、丸ぼうろをお店にあるチョコペンでデコリ、ハッシュタグをつけて『Twitter』や『Instagram』に投稿すると抽選で超高級な白イチゴ『天使の実』をプレゼント。佐賀県唐津市の6戸の農家でしか作られていない、非常に珍しい白いイチゴだそうです。詳細はお店やHPでご確認を。

前のページ 1 2 3 4次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy