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映画『ワイルド・スピード』、9作目と10作目の公開を2019年と2021年に設定

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米ユニバーサル・ピクチャーズとヴィン・ディーゼルは、映画『ワイルド・スピード』の9作目と10作目の公開日をそれぞれ2019年と2021年に設定したことを発表した。

このニュースは、2月2日(現地時間)の夜にディーゼル自身のインスタグラムで最初に明らかになった。ディーゼルは、1月18日(現地時間)にも自身のインスタグラムにて、同シリーズ8作目のタイトルが映画『Fast 8(原題)』となることを明かし、ニューヨークのビル群が映し出されたポスターを公開した。

米ユニバーサルは、2017年4月14日に同作の公開日を確保した。ディーゼルと米ユニバーサルは2月2日(現地時間)、同シリーズ9作目を2019年の4月19日、10作目を2021年の4月2日に公開すると発表した。

両作とも、同じ公開日に封切りとなる映画は今のところない。シリーズ10作目は2021年に公開日が確定した最初の映画となる。

8作目の『Fast 8(原題)』のストーリーはまだ明らかにされていないが、先月米ユニバーサルはキューバでの撮影を検討していると発表した。映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の監督を務めたF・ゲイリー・グレイが監督を務め、ニール・H・モリッツがディーゼルとともにプロデュースを務める。

ポール・ウォーカーに焦点を当てたシリーズ7作目の映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、全世界で15億ドルの興行総収入を稼ぐ大ヒット作品となった。

同シリーズの1作目の映画『ワイルド・スピード』では、ディーゼル、ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲスらが出演し、ロブ・コーエンが監督を務め、モリッツがプロデュースした。2001年に公開された同作は4000万ドルの予算で製作され、米国内で興行収入1億4500万ドルに達し、さらに米国内を除く世界では6200万ドルを売り上げた。

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