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オトクな上に省エネも!? 鬼ちゃんで話題の「auでんき」ってなに?

「鬼ちゃんの太鼓姿カッコイイ〜」

1月30日から始まった「auでんき」の新CMを見て、思わずこう呟いた人も多いのでは?

桃太郎(松田翔太さん)、浦島太郎(桐谷健太さん)、金太郎(濱田岳さん)でお馴染みのauのCM「三太郎」シリーズ。最新作の「雷さま」篇は、菅田将暉さん演じる鬼ちゃんが初めて”主役”という展開だ。いつもはチャラい鬼ちゃんが、CMでは雷をバックに真剣な表情で和太鼓を一心に叩く。迫力満点のその様子は、鬼だけに、まさに”鬼気迫る”ものだ。

三太郎も目を奪われる華麗なバチさばきだが、それもそのはず。実は菅田将暉さんは、このCM撮影のために和太鼓の先生のもとで猛特訓。センスが良く、すぐに叩き方をマスターした菅田さんは、撮影では篝火(かがりび)に囲まれた高いやぐらの上で、巨大な和太鼓をダイナミックに叩き、その迫力の姿にスタッフをはじめ、みんなが圧倒されたとか。

え、「auでんき」でなぜ鬼ちゃんかって? それは、鬼→雷さま→稲妻→電気だから……!? みなまで言わせないで。

さて、今回のCMで、鬼ちゃんの副業が「雷さま」だということは分かったけれど、「auでんき」の詳しい内容まではちょっと分からない。そこで、今回は鬼ちゃんに代わって、「auでんき」の詳細やメリットなどを簡単に説明。電気を選ぶ参考にしてほしい。

いつでも誰でもオトクになる!? 「auでんき」最大の特長とは?

「auでんき」では、auのケータイやスマートフォンを使っていれば、「auでんきセット割」が受けられる。これは、電気料金に応じて「au WALLET プリペイドカード※」に一定の割合をキャッシュバックするというサービスだ。
※「au WALLET プリペイドカード」は、コンビニやスーパー、ネット通販などで、お金と同じ感覚で使えるプリペイドカード。

キャッシュバック率は、1カ月あたりの電気料金※が「5,000円未満は1%」「5,000円以上8,000円未満は3%」「8,000円以上は5%」と、電気料金によって変化する。
※「auでんき」の月額料金のうち、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、消費税相当額を除いた金額が「auでんきセット割」対象となる。

電気を販売する会社には、電気を使えば使うほど割引率が上がってオトクになるプランがある。その場合、電気をたくさん使う月や、あまり使わない月があるので、オトク度が低くなったり、場合によっては割高になることもある。(参照:いよいよ始まる「電力自由化」。会社選びのポイントとは?)しかし、「auでんきセット割」の仕組みであれば、たくさん使う月やあまり使わない月も、必ずオトクになるというわけだ。


「auでんき」セット割のイメージ。※総務省統計局 家計調査 (家計収支編) 2014年の1世帯当たり1か月間の支出時系列データ (関東地方、1世帯当たりの人数は二人で推計) をもとに算出。「auでんき料金(セット割後)」は、「auでんき」料金から「auでんきセット割」でのキャッシュバック分を差し引いた実質の料金。「auでんきセット割」の対象は、「auでんき」の月額料金から、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、消費税相当額を除く

「auでんき」がどれだけオトクか試してみた

では、実際に「auでんき」はどれだけオトクになるのか? サイトでシミュレーションしてみよう。やり方はとっても簡単。利用している電力会社や利用年月など、5つの項目を選択&入力するだけで、1分もかからずに結果が分かる。

①4人家族の編集部員Fさんの場合=1年間で5,055円のキャッシュバック!
東京電力、従量電灯B、50A、1月、総使用量500kWhでシミュレーション

②1人暮らしの編集部員Kさんの場合=1年間で725円のキャッシュバック!
東京電力、従量電灯B、20A、1月、総使用量250kWhでシミュレーション

このように「auでんき」は、誰でも必ずキャッシュバックでオトクになるのだ。シミュレーションは手軽にできるので、まずは一度試してほしい※。
auでんき料金シミュレーション

電気の品質は変わらない? みんなが気になる電気の疑問

ここまで読んで、「auでんき」がオトクなのは分かっていただけたと思うが、そもそも電気を買う会社を変えること自体に疑問をもつ方も多いのでは?

そこで、みんなが気になる電気の疑問を解消しておこう。まず、たとえ電気を買う会社が変わったとしても、電気が送られてくる仕組みはこれまでと同じ。仮に電気料金が安くなったからといって、停電が起こりやすくなったり、明るさが変わったり、停電しやすくなったりすることはないので、そこは安心してほしい。つまり、電力会社を変えたからといって電気の品質は変わらないのだ。

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