体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ラオスに行くならここでしょ!ラオス徹底観光ガイドベスト15

Photo credit: shankar s. via flickr cc

ワット・シエントーンは、ラオス北部のルアンパバーンにある仏教寺院で、1560年にラーンサーン王朝時代にセーターティラート王によって建てられました。
地面ぎりぎりまで長く伸びた独特の大きな屋根が特徴の、ルアンパバーン様式で作られ、ラオスの寺院の中で最も美しい寺院と言われています。
境内には、シーサーワンウォン王の葬儀に使用された霊柩車が納められ、王家にまつわる数々の骨壺がこの寺院に安置されています。
見どころは、本堂の裏側にあるタイルで作られた「生命の樹」のレリーフ。とても素晴らしいのでおすすめです。

ラオスの仏像さんはどれもおっとりした顔が多くて気に入っています。
キラキラ光るタイルでできたモザイク壁画がとても素敵です。西日が当たるとキラキラするように設計しているところがあるので、次は夕日が沈む時間帯に行ってみたいと思いました。
出典 “朝ののんびりした雰囲気が素敵。でも夕方も素敵そう。”ワット・シェントーンの口コミ-トリップアドバイザー

ワット・シエントーン/Golden City Temple(Wat Xieng Thong)
住所:Khem Khong, Luang Prabang,ラオス
営業時間:8:00~17:00
料金:20,000kip

8. アヌサーワリー・パトゥーサイ

Photo credit: MAHO「Laos (Vientiane編)」

Photo credit: MAHO「Laos (Vientiane編)」

フランスのパリにある凱旋門をモデルに作られたラオスの凱旋門(しかしこの建物自体はラオス様式で作られています)。1562年から始まった内戦が終結したことと、パテート・ラーオの勝利を祝して建てられました。
門の周辺には噴水があり、地元の人達の憩いの場となっています。また、門の上には展望台があるので、是非、階段を上って行ってみて下さい。ビエンチャンの景色を見渡すことができますよ。

ビエンチャンの街並みを一望出来るスポットでもあり、遠くの山なども見えます。風にあたりながらラオスの空気感を満喫できると思います。
出典 「ビエンチャン定番スポット。」バトゥーサイのクチコミ-フォートラベル

バトゥーサイ/Patousay(Patouxai)
住所:Lane Xang Ave, Vientiane,ラオス
営業時間:8:00~17:30
定休日:なし
料金:5,000kip
アクセス:ビエンチャン中心部から歩いて、約15分。

9. ワットホーパケオ

Photo credit: MAHO「Laos (Vientiane編)」

Photo credit: MAHO「Laos (Vientiane編)」

1560年に、ルアンパバーンからビエンチャンに都を移す時に、ラーンサーン王国の守護仏であるエメラルド仏を安置するために建てられた寺院です。しかし、エメラルド仏がタイに奪われてしまい、現在は、ラオスの歴史的遺物が展示されている博物館になっています。

再建とはいえ、趣のある建物ですので一見の価値はあると思います。ビエンチャンの市街地にあるので訪問もしやすいです。
出典 「エメラルド仏が昔祭られていた。」ワットホーパケオのクチコミ-フォートラベル

ワットホーパケオ/ Wat Ho Phakeo (Wat Ho Phra Keo)
住所:Rue Setthathirath, Vientiane,ラオス
営業時間:8:00~12:00、13:00~16:00
定休日:なし
料金:5,000kip
アクセス:セータティラート通り。(ワットシーサケットからセーターティラート通りを挟んですぐ)
※本堂内は撮影禁止

10. メコン川

Photo credit: Misaki Iguchi「初一人旅!~ラオス・タイ~」

Photo credit: Misaki Iguchi「初一人旅!~ラオス・タイ~」

東南アジアを流れる河川。全長4,350㎞。源流はチベット高原で、そこから次第に水かさを増しながら、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを通って南シナ海に抜けていきます。
ラオスのメコン川は、原生林の中を約1,900㎞に渡って流れています。
ラオスに来たなら一度は訪れたいメコン川ですが、おすすめの時間帯はサンセット。必見です。

今回この街にやって来た一番の目的は、ここメコン川からの美しいサンセットを観賞すること。1日しかいられなかったけれど、本当は1ヶ月くらいここで毎日サンセットを見届けたい。それくらいに素晴らしい眺めです。
出典「ビエンチャンのマストスポット」メコン川のクチコミ-フォートラベル

メコン川/Mekong River(Song Cuu Long)
住所:By the Mekong River, Vientiane,ラオス

11. ワット・プー

Photo credit: Adam Jones Adam63 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Adam Jones Adam63 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

10世紀頃に進出してきたクメール人によってラオス南部に築かれたワット・プーの遺跡群。2001年には世界文化遺産にも登録されました。
クメール人たちはヒンドゥー教を信仰していいたため、遺跡からは、ヒンドゥー教をもとに作られたものを多く見ることができます。
元々は城として建てられたワット・プーですが、のちに、タイのラーオ族に占拠されるに至って、この城が神聖視されたことによって、寺院として位置づけられるようになりました。

前のページ 1 2 3 4次のページ
Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。