【資格】クルーザーの操縦やヨットで世界一周も出来ちゃう『一級小型船舶操縦士免許』を取得してきました!

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「クリート結び」

クリート結び
https://youtu.be/hbdCujRv7o4

くらいは最低限気合で覚えておきましょう。←ここ重要ですよー!

航行機器の取り扱い方等、小型船舶免許ならではの講習を受講後・・・。

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発航前点検が終わったら、講師の先生と一緒に教習艇に乗り込みます。

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最初は講師の先生が教習艇を操縦します。

先生「ではちょっとスピード出しますよー!」グワーン

教習艇が滑走を始めました。みるみるスピードが上がってまいりました。みるみるマリーナから離れていきます。結構沖まで出るんですね。知らんかった。

キャプチャ

(教習艇初乗船の感想)「うわわわ・・・・こ、怖ぁ~・・・くない!楽しい!」

既に水上オートバイのスピード感に慣れてしまっているので、教習艇のスピード感は、想定の範囲内。乗っているのが楽しくなってきました。

スピード感にもすぐに慣れた所で、実技の運転の講習が始まります。安全確認、発進、直進、停止、後進、旋回、蛇行、人命救助といった内容を覚えていきます。

さて、小型船舶の特徴として

※ブレーキが無い 後進でスピードを抑える事は出来る
※特殊小型船舶と違い、方向転換するには必ずしも前進する必要はない 後進も出来る

特殊小型船舶ほどではないにせよ、自動車の世界と感覚が違うので、これはちょっとびっくりですね。

また、船の世界は、航行区域には制限が色々あるものの(特殊小型船舶操縦士免許の場合は、湖川及び海岸から2海里(約3.7㎞))、危険が無いのであれば、航行速度何ノット上限、といった航行速度の規則はありません。これもちょっとびっくりですね。
でも安全航行は必須です。お忘れなきよう。

最初はどうなる事かと思いましたが、スピード感に慣れる事が出来れば、自動車よりも操縦はカンタンかもしれません。但しエンジンの吹かし方が、結構微妙な操作加減を要求される(ちょっとの吹かし方の差で回転数がすぐ上がってしまうので、少々慎重な操作を必要とする。)のと、波や風に流されるので、思った方向に進むのに、少し慣れがいる以外はなんとかなりそうな感じで実技講習が終わり、実技試験となりました。

ロープワークにちょっと手間取ったものの、なんとか実技試験は終了しました。

実技試験終了後、教室に戻り、今度は学科の本試験開始。

回答方法はマークシートの4択問題。問題数は3科目50問。南無三・・・!

問題用紙をざっと見渡してみると・・・!

・・・一夜漬けの詰め込み講習の勉強ではありましたが、さすがは実績のあるボートスクールで勉強出来ただけの事はあります。講習の内容をしっかり聞いて、問題集のおさらいを真面目にやったおかげで、なんとか合格点までには達しそうな回答率で解くことが出来ました。良かったー!

キャプチャ

合格率に達しない再試験の人は、あとで連絡が入るとの事で講習2日目の講習と試験は終了となりました。再試験の連絡が来たらどうしようとドキドキしましたが、夜遅くなっても連絡が来る気配がないので、とりあえず試験はOKなんだろうな、と安心して寝る事にしました。

ちなみにこれまでの学科と実技の講習と試験が、二級殊小型船舶操縦士試験相当の内容となります。

次回からは、一級殊小型船舶操縦士の専門科目である、「学科Ⅱ(運航・上級Ⅰ・Ⅱ)」講習です。さあ、いよいよ懸案の「海図」です。理解出来るかしら?

キャプチャ

今日は脳が疲れました。おやすみなさい・・・。

講習3日目(学科Ⅱ講習)

講習3日目は、「学科Ⅱ(運航・上級Ⅰ)」の講習となります。さあ、いよいよ海図の講習です。
海図の問題は、丸暗記が通用しません。きちんと問題の内容をよく読んで、指示に従い海図を用いて問題を解いていく必要があります。
その傾向と対策は・・・。

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