【資格】クルーザーの操縦やヨットで世界一周も出来ちゃう『一級小型船舶操縦士免許』を取得してきました!

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受けてきました「一級殊小型船舶操縦士」講習!

講習初日の朝、少し早い朝食を取り、講習会場に向かいました。今回の受講会場は、「新門司マリーナ」

基本的に実技の試験を伴うボートスクールの試験会場については、その場で実技講習や試験を行える様に、マリーナなどの場所を借りて講習が行われる事が多い様です。

新門司マリーナ
http://www.interq.or.jp/blue/shinmoji/

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2015 0716 新門司マリーナ
https://youtu.be/8awteVR_6Cg

マリーナなる所に訪れたのは前回の試験以来二度目となりますが、あいかわらずオサレですね。やるねぇ~。

早速講習(試験)会場の教室へ入りましょう。

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今回はワタクシを含めて生徒が5人でした。初日は学科の講習が行われます。

ワタクシの分の教本と問題集も既に用意されていました。

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今回の講師の先生も、経験豊かなお年を召した先生だったので、少し安心しました。でも講師の先生は、皆さま海の世界でそうそうたる経歴を誇る方々なのデス。

講習1日目(学科Ⅰ講習)

キャプチャ

特殊小型船舶免許の試験の同様、学科講習は要所要所で、「ここ重要ですよー!」みたいな感じで進んで行きますが、ペース配分的には想像以上に結構ガンガン飛ばしていきます。覚える内容が結構多い。

よくネットでは、国家試験免除の「小型船舶」の講習は合格率が高いので、寝てても合格する、みたいな事を書かれている所もある様ですが、これから小型船舶の講習の受講を考えている人へのアドバイスとしては、

「寝てては受かりません。少なくとも、講習中はフルの集中力を駆使して全力で受講しましょう」

・・・とこれだけは肝に銘じて受講される事をオススメ致します。

講習1日目の学科の内容は、「心得及び遵守事項」、「運航一般」を学びます。確かに小型船舶を操縦するのには必要不可欠な内容を学びます。

ある程度、常識の範疇で分かる内容のものもあるのですが、水上交通の特性や、小型船舶の船長の心得などは講義で初めて覚える事も多く、脳がフル回転しました。船体各部位の名前なんて、あらかじめネットか何かで下調べして勉強していた方が良かったかな?すみません、前回の特殊小型船舶の受験の時に既に分かっていた筈だったのですが、今回も事前の予習は一切しませんでした。少し後悔。

学科内容としては、いくつか抜粋すると、以下の様な内容になります。

船舶の航行は右側通航が原則である
船長は全ての責任を負う(違反時の罰則はとても重い)
小型船舶には自動車の様な自賠責保険は無い
漁港やマリーナに無許可で係留してはいけない
船がぶつかりそうになった場合は(様々なルールはあるが)基本右へ避ける
湖川は海とは別のルールがある場合がある
磁気コンパスには必ずしも磁北をぴったり差すとは限らない(自差)、かつ真北とも異なる
向かい波の方向へ航行する場合は波の方向に対して30度くらいの角度で走る

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