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ネスプレッソのテイスティング“試験”『ゴールド カプセル コンテスト2015』を体験してきた結果

というわけで、回答用紙の用意されたテーブルに通されたガジェット通信記者であります。『Nespresso』ロゴのエプロンを試着しつつおどけ顔ですが、結構、緊張しています。

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最初のテイスティングは『ルンゴ』4種から。出された3カップがいずれのテイストなのかを判断しなければいけません。

ソムリエ大越さんの言葉を思い出し、飲む前の香り、口に含んだ時の印象、余韻、それぞれにどんな表情があるのかを探ります。ガチの試験という性質上、今回は解答用紙にどんな銘柄があるのかはお見せできませんが、どんな性格・方向のテイストなのかは記されているので、自分の感覚とその表記を頼りに判断してみました。

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続いては、『エスプレッソ』4種から、出された2つのカップが何であるかという出題。

中村選手も大越さんも言っていましたが、エスプレッソはインパクトが強いので、そちらに気を取られがちな分、判断がとても難しいです。余韻の部分に何が残るのかを着目しつつも、最初の印象をとにかく大切にしてみました。

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テイスティング後半は、『シングルオリジン』3種からの1択、『インテンソ』2種からの1択となりました。

こんなに真剣にコーヒーと向き合ったのは、おそらく生涯初。自分の舌と鼻が一番近いと判断した説明文を選択します。悩まず、疑いながら項目をチェック。

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これで終わりかと思いきや! 最後に“筆記試験”が待っています。「えええっ! テイスティングで終わりじゃなかったの?!」と思いながら問題文と向き合います。

「や、やばい……わからない」

自分の知識と想像力をフル動員して、なんとか、項目を埋めていきました。

「もっとコーヒーの事、勉強しておけばよかった」……試験が終わるたびに感じていたあの軽い後悔を、まさかこの歳になって感じられるとは思いませんでした(笑)。

それでも「いまできることはやりきった!」とも思いつつ、じっと採点を待ちました。

7種類のテイスティングの結果は……なんと、7点満点中5点でした! 前半のルンゴで2問外してしまったのが悔やまれますが、後半すべて正解できたので結果しては上々です! わーい!

筆記試験は4問中2問の正解。こちらは本当、自信がなかったので全滅じゃなかったことに安堵、です……。

爽やかなコーヒーカクテルを楽しむスペースも

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コンテスト会期中は、気軽にネスプレッソの『グラン・クリュ』をテイスティングできる体験コーナー『テイスティング エクスペリエンス』も用意されていました。

こちらではライフスタイルシーン別のコーヒー試飲が可能なだけでなく、ノンアルコールのコーヒーカクテルも楽しむことができます。

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コーヒーカクテルは、ネスプレッソが世界中のコーヒーレシピから厳選しただけあって、さすがのクオリティ。コーヒーの風味をまとったモヒートやアップルの爽やかな味わいはとにかく新鮮でした。

コーヒーを楽しむ切り口のひとつとしてのコンテスト

以前に行われたワークショップも含め、今回の一般参加型のコンテストや体験コーナーなど、様々な形でネスプレッソのコーヒーを体験する場が用意されました。

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特にコンテストは、23種類あるというカプセルコーヒー『グラン・クリュ』を入り口としながら、コーヒーへの理解を深める非常に良い機会だったと感じます。

Nespresso Gold Capsule Contest 2015 – ネスプレッソ ゴールドカプセルコンテスト2015
http://nspm.jp/goldcapsulecontest2015/

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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