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トルコ旅行で絶対に行きたいおすすめ都市と観光スポット10選

Photo credit: Misaki Iguchi「21歳!wild beauty girl!世界一周へ!〜トルコ編〜」

Photo credit: Misaki Iguchi「21歳!wild beauty girl!世界一周へ!〜トルコ編〜

こんにちは。TRiPORTライターのkiemiです。
アジアとヨーロッパの中継地点に位置し、いくつもの民族が通り過ぎていった文明の十字路トルコ。美しいモスクの数々に、所狭しと物が並ぶ迷路のようなバザール、雄大な自然景観、トルコ各地に残る古代遺跡にビーチリゾートなど、多くの魅力に溢れ、人々を惹きつけて止みません。
今回は、実際にトルコを3度訪れた経験のある筆者が、トルコの代表的な12都市と旅行で訪れたら是非立ち寄りたい10スポット、トルコの魅力が存分に伝わる旅行記をご紹介していきます。
全て読み終わったら、今すぐトルコ旅行を計画したくなること間違いなしですよ!

トルコについて

トルコは、アナトリア半島とバルカン半島の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパにまたがる共和国。
北は黒海、西はエーゲ海、南は地中海と三方を海で囲まれ、ブルガリア・ギリシャ・グルジア・アルメニア・アゼルバイジャン・イラン・イラク・シリアと国境を接しています。

正式国名:トルコ共和国(Turkiye Cumhuriyeti/テュルキエ・ジュムフリエティ)
国旗:トルコ語でアル・バイラック(Al Bayrak)、アイ・ユルドゥズ(Ay Yıldız)と呼ばれる赤地に白の星と月の星月旗。
国歌:独立行進曲(İstiklâl Marşı/イスティクラール・マルシュ)
面積:783,562km2
人口:7562万7384人(2012年)
首都:アンカラ(Ankara)
元首:レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領(Recep Tayyip Erdoğan)
政体:共和制
民族構成:トルコ人、クルド人など
宗教:99%がムスリム
言語:公用語はトルコ語。南東部ではクルド語、シリアとの国境近くではアラビア語が話せる人も多い。
通貨:トルコリラ (TRY)

トルコの代表的な12都市

1. イスタンブール

Photo credit: Mikan Hana「世界遺産の街☆イスタンブール観光!」

Photo credit: Mikan Hana「世界遺産の街☆イスタンブール観光!

ボスポラス海峡を挟み、ヨーロッパとアジアに分かれるイスタンブールは、紀元前667年にギリシア人の都市ビザンティオンとして建設されて以来、ローマ帝国、ビザンツ帝国(東ローマ帝国)、ラテン帝国、オスマン帝国の首都とされ、現在も首都のアンカラを抑えるトルコ最大の都市。

そんなイスタンブールには、各時代の歴史を今に伝える見所がいっぱい!
ビザンツ帝国の最高傑作「アヤソフィア」、世界一のモスクと名高い「スルタンアフメットモスク(ブルーモスク)」、オスマン帝国歴代君主(スルタン)たちが所有する宝物が見られる「トプカプ宮殿」、ローマ時代の水道橋などが今も残り、街そのものが博物館のようです。

また、イスタンブールは史跡だけではありません!
世界三大料理のひとつであるトルコ料理に舌鼓を打ったり、ハマムの大理石に寝そべって垢スリをしてもらったり、ボスポラス海峡をクルーズしたり、迷路のようなバザールで買い物したり、新市街の目抜き通り「イスティクラール通り」をぶらぶら散歩したりと、幾通りもの楽しみ方ができる街です。

2. エディルネ

Photo credit: Shohei Watanabe「トルコ東部 クルドの人たち」

Photo credit: Shohei Watanabe「トルコ東部 クルドの人たち

エディルネは、1453年にイスタンブールに遷都されるまでの90年間、首都として栄えたトルコ最西端の街。ブルガリアまで約10km、ギリシャまでは約5kmしか離れていません。イスタンブールからバスで約2時間半と近いので、日帰り観光も可能です。
そんなこの街のシンボルは、トルコを代表する建築家として名高いミマール・スィナンの「セリミエ・ジャーミィ」。
美しいモスクを見学した後は、「アリ・パシャ市場」でお買い物を楽しみましょう。定番のほうきの他に、本物そっくりな色かたちをしたフルーツ石鹸が人気です。

3. ブルサ

Photo credit: birasuegi via flickr cc
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