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「週刊少年サンデー」新編集長に学ぶ、リーダー論

「週刊少年サンデー」新編集長に学ぶ、リーダー論

J-WAVE金曜夜の番組「MAKE IT 21」(ナビゲーター:ショーン・K)。11月7日のオンエアでは、「週刊少年サンデー」新編集長の市原武法さんが登場しました。

市原さんは現在41歳。1997年に小学館に入社し、「週刊少年サンデー」編集部に配属され、あだち充さんの「クロスゲーム」を始めとした人気連載作品を担当。2009年に「月刊少年サンデー」の創刊企画を提出し編集部を新設し、創刊後の2010年に同誌の編集長に就任。今年7月、「週刊少年サンデー」に編集長として復帰しました。

そして、8月19日発売された同誌38号に、「意思決定は、編集長である僕がただ一人で行います。サンデーの未来にどんなことが起きても、すべて僕の責任です」という宣言文が掲載され話題となりましたが、どのような心境でこの宣言文を掲載されたのでしょうか。

「僕のリーダーとしての一番大切な哲学でもあるのですが、連載終わる、始まる、どんな作家を起用するかなど、さまざまな事象が誰の責任において行われているのか、あやふやになっているのが一番良くないと思っています」と市原さん。「漫画という物語を作っているのは、担当編集者と作家。(責任の所在があやふやだと)誤解や不信感が生まれてしまいますので、『これは、編集長の市原って奴のせいなんです』と(責任の所在を)明確にしておくと、現場は大変スムーズに事が進むんです。編集長が少しでも逃げ腰になると現場は必ず、すごく疲弊しますので」とも。

月刊少年サンデーの編集長になった頃から、「勲章はすべて部下の胸に、責任はすべて自分の背に」という言葉を手帳に書いているという市原さん。改革を行うなど過渡期の時期は責任の所在をはっきりした方が組織が動きやすいという考えなのだとか。

「リーダーが勲章を自分に付け始めたら組織は終わりです。リーダーは裸の方が良いんです。おかしな国ほど偉い人は胸にいっぱい勲章が付いていますので」(市原さん)

組織の育成や経営に頭を悩ませているあなた、もしかしたら責任から逃れ、自分の胸にたくさんの勲章を付けていませんか?

【関連サイト】
「MAKE IT 21」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/

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