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ウェブ執筆者におすすめのGoogle Chrome拡張機能+ウェブアプリ厳選33個まとめ

次に紹介するのは高機能なペイントウェブアプリとの連携で柔軟な画像編集を可能とした拡張です。

□Pixlr Grabber – Screen capture/image grabbing

[Pixlr Grabber インストールページ]

Pixlr Grabber

ウェブアプリとしてはトップクラスの高機能画像編集アプリ『Pixlr』との連携が可能なスクリーンショット拡張です。スクリーンショットを撮りたいウェブページでボタンをクリックし「今見えてる部分」「指定した範囲」「ページ全体」から撮影範囲を選びます。「ページ全体」を撮るときは、下に左右スクロールバーがでないようにページ横幅を調整しましょう(スクロールバーが出ていると、写りこんでしまうようです)。

□LightShot

[LightShot インストールページ]

LightShot

起動するとまず画面が少々暗くなり、範囲指定をうながされます。範囲指定をおこなうと、スクリーンショットをどう扱うか、ボタンで指定します。ここまでの動作が非常に軽快です。「クリップボードへのコピー」「印刷」「アップロード」「編集(Pixlr連携)」「保存」から選択できます。保存形式は「PNG,JPEG,BMP」から選択可能。さらに「メール,Twitter,Facebook」経由での共有ボタンもあります。シンプルですが欲しい機能は網羅されています。

・非常に軽い
・JPEG保存可
・『Pixlr』との連携で画像編集を実現
・クリップボードへのコピーも可能

『Awesome Screenshot』との使い分けは、「スクロールしなければ見えない部分まで一括でスクリーンショットを撮るか」で決まるかと思います。また、僕自身は『Awesome Screenshot』の注釈編集機能(画像編集)がとても気に入っているので、注釈を入れるべきかどうかというところも使い分けポイントです。『Pixlr』は高機能なんですが、単純に赤丸つけるだけという作業をやるのにも準備が必要なのでそういう用途ではスピード感に欠けます。単に今見えてる画面だけパシャッと撮りたいんであればこの『LightShot』はかなりいけてると思います。

□Quick Markup: Screen capture & Brainstorm

[Quick Markup インストールページ]

Quick Markup

スマートに注釈を入れるという点に注力した拡張機能。共同作業に向いてそう。

Quick Markup編集中

■ウェブ調査・サイト評価に役立つ拡張機能

ランキング系ツール

今見ているサイトで人気のページはどこか、今見ているページの客観的な評価はどのようなものかを素早く知るためのツールや、調査のために沢山開いたタブを俯瞰するためのツールです。

□Twitter Pulse

[Twitter Pulse インストールページ]

Twitter Pulse

訪問しているサイト内のTwitterリツイートランキングを表示できる拡張です。たまたま見ているニュースサイトの中で、人気のある記事が瞬時にわかります。それぞれの記事(ページ)のRT数を表示ランキングの集計期間は「今、24時間、7日間、1ヶ月、全集計期間」の中から選択できます。

Twitter Pulse
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深水英一郎(ふかみん)

記者:

トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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