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[PR]プロジェクターは“色の明るさ”をチェック 3LCD方式と1チップDLP方式で食べ物の写真がおいしそうに見えるのはどっち?

・ラーメン

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続いてラーメンの写真を探してみました。ここでは、wosa記者が撮影した『マルちゃん正麺』(東洋水産)、『次世代棒ラーメン』(マルタイ)の写真をピックアップ。全体的な温かさ、澄んだスープのシズル感、具材のネギやホウレンソウの青、タマゴの黄身の明るさなど、3LCD方式の方がおいしそうに見えます。

・海鮮

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肉系が続いたので、魚料理もチェックしてみましょう。wosa記者が撮影した刺身の盛り合わせと寿司の写真。マグロの赤身やエビの赤、白身の鮮やかさなど、食欲をそそるのは3LCD方式の方でした。

・スイーツ

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今度はスイーツを見てみましょう。フヅキ記者が撮影した『丸ごとヤシの実のココナッツプリン』(HONG KONG SWEETS 果香)、wosa記者が撮影したデザートビュッフェ(ヒルトン東京)の写真をピックアップ。イチゴやスイカの赤、マンゴーの黄、イチゴのヘタやキウイの緑といたフルーツの鮮やかな色が楽しめるのは3LCD方式。

・その他

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ほかにも、wosa記者が撮影したうどんやうな重の写真を投写してみました。ここで気づいたのですが、どちらの方式でも明るく白く映っている部分、うどんやご飯の色がコントラストよく映えて、かつ温かみを感じるのは3LCD方式ということが分かりました。

おいしそうに見えるのは3LCD方式

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一番違いが分かりやすかった寿司の写真で、改めて比較してみます。3LCD方式はすべての色が明るく表示されるため、鮮やかで温かい色味に感じます。1チップDLP方式は暗く、特に赤がドス黒く映るため、鮮度が落ちたような印象に。明るく映せるはずの白も、全体に色が暗く映るため、あまりおいしそうに映えません。

プロジェクターの用途はさまざまで、食べ物の写真を映す機会はそんなに多くないかもしれません。それでも、写真や映画を映してみたい、せっかく作ったプレゼン資料を鮮やかに見せたい、というニーズは多いはず。プロジェクターを選ぶなら、店頭で3LCD方式の製品も映してから検討してみてはいかがでしょうか。

明るさ別プロジェクター選び|エプソン
http://www.epson.jp/products/bizprojector/select/

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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