ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

宮野真守らクライマーキャストがみんなでもっこす! 『劇場版 弱虫ペダル』総北・箱学舞台挨拶もまとめてレポート![オタ女]

IMG_1526_s

自転車<ロードバイク>に魂をかける男子高校生たちの物語を描く『弱虫ペダル』。作者・渡辺航先生の完全書きおろしのオリジナルストーリーで贈る初の劇場版長篇アニメ『劇場版 弱虫ペダル』が8月28日より公開中!

クライマーキャスト5人が登壇した完成披露試写会や、総北・京伏キャストの舞台挨拶、箱学・熊本台一キャストの舞台挨拶などの様子を、一気にまとめてお届けしちゃいます! この記事だけの写真もありますよ。

※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください
http://otajo.jp/50628[リンク]

クライマーキャストにスペシャルゲストも登場! 完成披露試写会

8月22日に行われた完成披露試写会に登壇したのは、山下大輝さん、森久保祥太郎さん、代永翼さん、柿原徹也さん、宮野真守さんというクライマー(役)メンバー。

3

今回、映画初主演となる山下さんは「本編のアニメを約2年間近くやらせていただいて、その時は劇場版になるとは思っていなかったんですが、『弱虫ペダル』のイチファンとして、すっっっごく嬉しかったです! 本当に感無量です」とその気持ちを伝えました。

4

――2年前からの山下さんの成長ぶりはいかがですか?

森久保:TVシリーズのアフレコが終わって、久しぶりにこの劇場版でオールキャストが集って、いざ録るぞってなったら、やっぱり成長しちゃってたんですよ。なんか良い芝居しようとしちゃってて、「ダメダメダメ! 何ちょっと芝居しちゃってんの」って(笑)。

山下:僕としても劇場版だから「よーしっ!やるぞ!」って気合入って(笑)。

5

――今回の作品は“魂の継承”がテーマとなっていますが、継承エピソードはありますか?

柿原:一番初めに『弱虫ペダル』が始まった時に、祥太郎さんも俺も、大輝にとにかく初主演だから、できるだけ僕達の全力のお芝居をぶつけて、それを見てもらって、後半に見せ場があるから、それをどういう風に大輝が継承するのかなぁってことをすごい話してたの。結果、最終回を迎えて、いい役者になったな、ってみれること自体が僕は嬉しかったし、それは全先輩たちが思っていることだと……思うんだな。(東堂風に締める柿原さん)

IMG_9147

森久保:あと僕ら40歳前後の世代は若い時に本当に先輩によく可愛がってもらって、これ以上無理です、ってくらい食べさせられたんです。その伝統が残っていて、今泉役の鳥海君とかに、(山下さんは)毎週毎週、もう無理ですってくらい食わされてたよな。若手をとにかく食わして太らせるっていうのは、継承したような気がします。

――『弱虫ペダル』の魅力は改めて何だと思いますか?

山下:彼らがひとつの目標に向かって戦いに行くっていう熱さがあって、一人一人が主人公みたいな作品だと思うんです。それぞれのドラマがあって、それぞれの想いがぶつかり合うっていうところに、僕自身見ていて魂が揺さぶられてジーンと熱くなったり、涙が出たり、本当に応援して「がんばれ!」って声が出ちゃうくらいグサッときましたね。そういうところが魅力かなって思います。

また、今回の映画の舞台は熊本ということで、劇中で熊本弁のキャラを演じた宮野さんは、方言の“もっこす”をコメントに挟みまくり。(小川直也さんのハッスルハッスルを真似て)「もっこすもっこす!」を登壇キャストと会場一体になって行う場面も。

IMG_9183

――今回宮野さんは熊本弁にも挑戦して、初もっこすだったんですよね。

宮野:はい、初もっこすしたんですー! 事前に田浦役の田尻さんに方言指導の音源をいただいて練習して、現場でも横で教えてくださったので、自分なりにはすんなり入っていけたんじゃないかなと、おもっこす。

IMG_9181

そんな宮野さんですが、劇場版から初参加となって緊張していたそう。しかし、原作の魅力に引きこまれ、楽しい現場になったのだとか。

宮野:お話をいただいてから原作を読んだのですが、面白すぎて一気に読んでしまって、涙なくしては読めない展開ばかりで、本当に泣きもっこすして。いつの間にか大ファンになっちゃってて。そんな大ファンの僕が収録現場に行けたということがとても嬉しくて、「あ! 本物の坂道くん!? “はい!!”って言ってる!」みたいな(笑)。そんな僕自身が幸せな時間を収録で過ごさせていただいたものを映画として実際に観た時は、やっぱり感動的でした!

1 2次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき