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秋旅をもっとロマンチックにする、旅前読書のすすめ

夏に比べて、旅費もちょっと落ち着く秋。
シルバーウィークもあるし、「そろそろ旅行にいきたいな」と思う人も多いのではないでしょうか?
そこで、秋旅をとことんロマンチックなものにしてくれる、「旅前読書」をおすすめします。

旅行前には旅先が舞台の小説を読もう

旅行前は、旅先が舞台になっている小説を読むのが私の習慣。
ガイドブックとは違った景色を巡ることができたり、物語に出てくる美味しい食べ物に出会ったりできるんです。
沖縄旅行前に読んでいた『カフーを待ちわびて』(宝島社文庫)。「カフェくるくま」でアイスコーヒーを飲みながら眺めた海は、小説を読みながら想像していた海とイメージがぴったり重なって、ずっと忘れることができない私だけの思い出の景色です。

ロケ地巡りとは違う、ロマンチックさが魅力

映画のロケ地巡りと違って、小説の舞台には正解の景色が無いのも魅力。
ロケ地には「ここで撮影された」という確かな場所が存在しますが、小説は舞台となった場所はあるものの、「主人公がこの背景のこの場所に立っていた」という正解がありません。
小説を読むなかで、私たちが自由に想像している景色が正解。10人読めば、10通りの景色が存在します。
「もしかしたらこの景色をみていたのかも」と想像しながら巡ってみて。自分だけの景色を見つけるために街を歩くのも、旅先だからできるロマンチックな経験です。

旅先別おすすめの小説

■イタリア・フィレンツェ
『冷静と情熱のあいだ』(角川文庫)
あおいと順正が待ち合わせをしたドゥオモで、一緒に旅行に行った彼と待ち合わせをしても素敵。
■タイ・バンコク
『サヨナライツカ』(幻冬舎文庫)
豊と沓子が滞在していたマンダリンオリエンタルホテルは、1泊5万円程で泊まれるお部屋も。奮発してみるのもあり!?
いつか宿泊したい憧れの場所です。
■アメリカ・ニューヨーク
『ニューヨークの魔法使い』(東京創元社)
もしかしたら、小説に登場する「不思議なもの」が、ニューヨークで見えてくるかもしれません。
■日本・仙台
『ゴールデンスランバー』(新潮文庫)
伊坂幸太郎の小説は、仙台を舞台にした小説がほとんど。狭いエリアに小説の舞台が点在しているので、小説を片手にゆっくり街歩きをしてみても楽しいですよ。
■日本・京都
『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫)
小説の舞台は京都ですが、小説に登場する「電気ブラン」は浅草の神谷バーでも出会うことができるみたい。東京でも小説の味わいを楽しんでみて。
秋旅の前に旅先が舞台になった小説を読んでみると、きっといつもの旅と違った景色に出会えるはず。
image via Shutterstock


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