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あなたはもう体験した? 『新宿クリエイターズフェスタ』アーティストの展示作品一挙ご紹介!

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更に進んでいくと、『レゴ』作品で一番大きな作品、高さ3メートル台の“パックマン”が登場。

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あんぐりと開いた口をのぞいてみると……全て『レゴ』で緻密に組み立てられていることがよくわかります。

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実はこれらの作品は、映画『ピクセル』で登場するゲームキャラクター達を、日本人初の“レゴ認定プロビルダー”である三井淳平さんが制作したもの。まさに劇中の世界観を体感できる作品となっています。映画の公開も楽しみですが、まずはこちらで、現実世界に降臨したキャラクター達に会いにきてみてはいかがでしょうか。

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ちなみにこちらは、映画『ピクセル』とは関係ないのですが、“ドット絵・ピクセル”をテーマにした作品。世界的に有名な古代ギリシャ彫像“ラオコーン像”をあえて平面的な“ピクセルアート”として再現しています。

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こちらも近くでみるとただの木片の集合体で作られており、木片の色の違いが陰影を生み出しているようです。

様々なメディアが発達した現代において、我々にとってのリアリティとは身体的体験なのか、視覚的認識なのかという疑問を、ピクセルアート(ドット絵)によって作られた彫刻を制作することで追求している。古代の都市と現代の都市の時代を超えて見せる繋がりを表現している。(新宿クリエイターズフェスタ公式サイトより)

デフォルメした表現を遠くから眺めることによって、奥行きや立体を感じることができます。

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この他にも、ヘルメスの全身像、ダビデの胸像なども展示されています。視覚から訴えかけられるような、“ピクセル”によって生まれた現代アートも要チェックです。

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