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東京の美味しいトンカツ店ランキングベスト8 / 感動と肉汁を求めて

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東京には美味しいトンカツ店がたくさんあります。そのなかでも、特に優れたトンカツ店は連日連夜、行列ができるほどの大盛況。皆さんトンカツが大好きなんですね。

そこで今回、東京の美味しいトンカツ店をランキング形式でご紹介。記者が実際に足を運んで調査したので、その情報は確かですよ。

・東京の美味しいトンカツ店ランキングベスト8
1位 東京都大田区蒲田の『檍』
とんかつマニアが「おそらく日本で一番美味しいとんかつ屋」と絶賛している東京・蒲田の『檍』(あおき)。あまりにもとんかつのクオリティが高いため、『檍』でとんかつを食べた人は「他店でとんかつを食べられなくなる」とも言われている。

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2位 東京都台東区浅草橋の『丸山吉平』
寡黙な店主はとんかつに対してゆるぎない情熱を注いでいる。目の前に出されるとんかつは、驚くほどジューシーで分厚い。箸でつまんでもいないのに、肉汁がどんどんあふれてくる。純白で、ほんのりピンク色の断面が色っぽい。

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3位 東京都千代田区神田小川町の『ポンチ軒』
『ポンチ軒』の厚切りロースかつは非常に特徴的だ。正統派のサクサクカリカリな衣に包まれたロース肉は、赤身と脂身が明確にキッチリと分かれている。赤身、脂身、赤身、脂身、それが目視でハッキリ確認可能。赤身には弾力があり、非常に食べ応え十分。高級な豚肉はやわらかい特徴を持っていることがあるが、この肉は「弾力を楽しむもの」であり、その弾力こそが上質な豚肉の証。

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4位 東京都千代田区神田須田町の『やまいち』
『やまいち』のロースとんかつは、ソースや塩をつけなくても美味。脂身から溢れ出すエキスと揚げ油が衣と作用し、とんかつ単体だけで旨味を生み出すのである。美味しいとんかつ屋の多くが「中心部がレア」であることが多いのに対し、この店は絶妙な温度で火が通っており、それでこの旨味を出すとは恐れ入る。

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5位 東京都大田区蒲田の『とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ』
食べ方は人それぞれだが、この店のカツカレーを食べる際は、カレーをとんかつにかけて食べるより、カレーととんかつを交互に食べたほうが、よりウマさを生かして食べられる。とんかつにカレーをかけてしまうと、せっかくの良質な豚肉の旨味が弱まるように感じた。しかし交互に食べることで、とんかつの旨味が増したのだ。

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6位 東京都千代田区外神田の『丸五』
ここのとんかつは面積こそ小さく思えるかもしれないが、質量と厚みはなかなかのもの。カットも大きめにしてあるので、食べ応えの面でも満足のいく食感を楽しめる。レアではないが、揚げ時間が絶妙なので「完全に火を通しつつ柔らかさを保つ」ことに成功している。

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7位 東京都新宿区若松町の『とん加”亭』
まずはソースも塩もかけずに食べてみて欲しい。ほんのりと味付けされているのか、絶妙な塩味を感じつつ豚肉と衣の旨味を堪能できる。これが950円のとんかつ定食だというのだから、信じられない。

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8位 東京都新宿区新宿の『とんかつ三太』
ここのとんかつは、衣の起伏が激しいため、ソースよりも塩のほうが旨味を増す。塩をふりかけると、衣と衣の隙間に入り込み、食べた瞬間に、衣のあらゆる部分から塩分と結合した旨味があふれる仕組みだ。非常にジューシーなので、人によっては「脂っぽい」と感じるかもしれないし、人によっては「限りなくジューシーで濃厚」と感じるかもしれない。どちらにしても、一度は食べてみる価値があるのは確かだ。

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もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/08/20/tonkatsu-best8/

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