“ビッグブラザー”のIndie MEGABOOTHを迎え国際色豊かに インディーゲームの祭典『BitSummit 2015』レポート

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マイクロソフトブースでは『Goat Simulator』などインディータイトルを試遊できたほか、開発機材やUnityライセンスの無償提供を含むXbox Oneのインディー開発者向けプログラム『[email protected]』を開発者向けにアピール。

[email protected]
http://www.xbox.com/ja-JP/developers/id/[リンク]

BitSummit 2015 BitSummit 2015

サイバーエージェント/サイゲームスは、オリジナル作品やインディーゲーム開発者によるスマートフォンアプリを提供する、サイゲームスのカジュアルゲームブランド『ちょゲつく』を中心に出展。『Airship Q』のクラウドファンディングや追加出資に見られるようなインディーゲーム開発者の支援を打ち出したほか、脱出ゲーム『ドランクルーム!』を『Oculus Rift』に対応させた『ドランクルーム! VR』をプレイアブル出展しました。

ちょゲつく
https://chogetsuku.jp/[リンク]

BitSummit 2015

Oculus社も『Galaxy』スマートフォンと組み合わせて利用するVRヘッドセット『Gear VR』を出展し、今後のインディーゲーム分野でVRを組み合わせるトレンドを予感させます。

Oculus
https://www.oculus.com/ja/[リンク]

BitSummit 2015

インディーゲームの開発環境として普及が進むUnityを提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、インディーゲームのパブリッシング事業『Unity Games Japan』で展開するタイトルを座敷に上がってゆったりと遊べるブース『お休み処 雲丹亭』を出展。リラックスした雰囲気が、インディーゲーム開発者との距離の近さを感じさせました。

Unity Games Japan
http://www.unity-games.jp/[リンク]

BitSummit 2015

会場中心のステージを囲むように、出展者とスポンサー企業が比較的フラットにブースを並べた印象がある今回の『BitSummit 2015』。約80チームの出展者の個々の作品はこの記事では紹介できませんでしたが、取材できた範囲で可能な限り紹介していく予定。各記事は本記事にリンクを追加していきます。

インディーゲームの祭典『BitSummit 2015』ブース総ざらいレポート:REDゾーン
https://getnews.jp/archives/1106934[リンク]

インディーゲームの祭典『BitSummit 2015』ブース総ざらいレポート:BLUEゾーン
https://getnews.jp/archives/1107041[リンク]

インディーゲームの祭典『BitSummit 2015』ブース総ざらいレポート:GREENゾーン
https://getnews.jp/archives/1109377[リンク]

Bitsummit 2015 | A KYOTO INDIE GAME FESTIVAL
http://bitsummit.org/2015/?lang=ja

過去の『BitSummit』レポートはこちら:
「自分が作りたいゲームを作ろう」 日本のインディーズゲームを世界へ発信するイベント『BitSummit』レポート
https://getnews.jp/archives/298243[リンク]

開発者が主役となる舞台へ インディーゲームの祭典『BitSummit 2014』レポート
https://getnews.jp/archives/554986[リンク]

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shnsk

宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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